2011年09月26日

日本ペンクラブは政治的活動をしないというペン憲章に反して政治活動する団体なんだそうです

日本ペンクラブは政治的活動をしないというペン憲章に反して政治活動する団体だそうです。
日本人なりすましが多いのでしょうか?

http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20110926-OYT1T00947.htm?from=main5

ペンクラブ、維新の会提出の条例案に反対声明
大阪府の橋下徹知事が代表を務める地域政党・大阪維新の会が、教育への政治関与をうたい、職員の処分基準を明文化した「教育基本条例案」「職員基本条例案」を府議会に提出したことを受け、日本ペンクラブ(浅田次郎会長)と同クラブ言論表現委員会は26日、これらの条例案に反対する声明を発表した。


(2011年9月26日19時10分  読売新聞)


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96
設立の経緯等も手伝ってか、政治的には反戦・リベラル(左翼)色が強い。

1974年にはペンクラブを代表して藤島泰輔・白井浩司が朴正煕独裁政権下の韓国を訪問、金芝河への死刑判決を「文学活動ではなく、政治活動によるもの」とコメントした。この発言に抗議して7月24日に有吉佐和子理事は、「ペンクラブは序列の厳しいところで、理事といっても名前ばかりで権限はない」と断った上で、個人の発言ではなくてペンクラブ代表の発言としてこのような発言をされたなら心外だと脱会を宣言。7月30日には司馬遼太郎理事も脱会を表明。これに瀬戸内晴美・水上勉・立原正秋が続いた。安岡章太郎や阿川弘之理事も、藤島と白井の訪韓にゴーサインを出したのは失敗だったとして理事辞任の意向を漏らし、遂には芹沢光治良会長も辞任に追い込まれる事態となった。
この「藤島・白井事件」以降、野坂昭如・五木寛之・三好徹ら23人が集団入会、1977年の理事選挙では進歩的と呼ばれる作家が執行部の多数を占めたが、これに対し保守的な立場から「政治的に徒党を組んだ者たち」に乗っ取られたとの批判が噴出。小山内高行・黛敏郎・村松剛が脱会する事態に至った。
1984年3月、「核状況下における文学―なぜわれわれは書くのか」をテーマとし、東京では2度目の国際ペン大会を主催。ゲストとしてロブ=グリエ、巴金、ヴォネガット等が招かれた。このテーマには、政治的活動をしないというペン憲章に違反しているとの理由で理事の江藤淳が反対し、大江健三郎と論争になった。
梅原猛、井上ひさし会長の下では、政治的活動をしないというペン憲章に反して次々と政治的宣言を発表し、反戦色が特に強かったと言われている[誰によって?]。
また、公安調査庁による情報収集の対象団体とされている。


 

posted by yamatonoibuki at 19:26| Comment(2) | 反日活動している組織、団体 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私を含めて多くの友人知人は
日本ペンクラブを共産主義、社会主義者の
団体と見ています
Posted by Buran at 2017年04月04日 22:09


>Buranさん
>
>私を含めて多くの友人知人は
>日本ペンクラブを共産主義、社会主義者の
>団体と見ています

私もそう思います。

Posted by yamatonoibuki at 2017年04月12日 02:19
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