2017年08月14日

台湾民政府という団体による米国連邦裁判所への提訴の件

重大なことを指摘しているような気がします。


以前台湾民政府という団体が米国連邦裁判所に提訴をした。
内容は台湾の帰属を確定せよとのもの。
判決は既に出ていて「米国政府は台湾の帰属を速やかに確定せよ」とのものだった。
この判決には重大な事実が含まれている。
@戦前日本領台湾が主権未回復で現在は国未満の地域であること
A日本の主権も未回復であること。つまり日本地域。
B国民主権というのが実態のない嘘であった
独立国というのは主権が揃って成立する。
構成する国民がいる、領海領土が確定している、それを守る軍がいる、主権行使をする行政組織がある
これらが揃って独立主権国家となる。
だが日本は判決で明らかなように主権未回復もしくは凍結状態になっている。(恐らく天皇主権)
ということは日本は台湾同様独立国たる条件を満たしていないとなる。
インドネシアは侵入船を撃沈しているがこれは独立主権国家だからこそ出来る正当な権限行使。
日本は侵入船に対し放送だけ撃沈など出来ない。
これは憲法以前に独立主権国家ではないため、「そもそも他国船を撃沈する資格権限自体が無い」と考えられる。
日本が独立主権国家でないのなら現在の状態は「米国連邦日本地域・政府」というのが適切だろう。
信じられない話で自分も時折、いや日本はれっきとした国だろと思うが、
米国連邦裁判所判決を見れば明らかに主権未回復=非独立国となってしまうんだな。
戦前ー天皇(主権)→帝国政府、軍→国民
戦後ー????????→日本政府→国民(主権だが実態は何も権力無し)
??????には米国政府、GHQ系組織などが入るだろう。
見てわかるがこれでは日本政府というものが日本人の為になど働かないだろう、上に変なのがいるんだから。(少子化等)
台湾が国でないのなら日本もそうなる。
講和で独立したというのは半分独立したというのが正確。
Posted by 日本人 at 2017年08月13日 22:47
posted by yamatonoibuki at 02:45| Comment(0) | 台湾 | 更新情報をチェックする
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