2017年12月31日

弾道ミサイル防衛検討の自民党特別チーム

石破茂の名前が見当たらないのはいいことです。


弾道ミサイル防衛検討の自民党特別チームが23日に初会合 THAAD導入議論、今春めどに結論
 自民党が北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて設置した特別チームが23日に初会合を開き、今春をめどに結論を出す見通しであることが21日、分かった。特別チームでは弾道ミサイル防衛(BMD)の在り方について検討し、米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」をはじめとした装備面を中心に話し合う。
 特別チームの名称は「弾道ミサイル防衛に関する検討チーム」。党安全保障調査会(今津寛会長)の下に置かれ、元防衛相の小野寺五典政調会長代理が座長を務める。今津氏や中谷元(げん)前防衛相、寺田稔国防部会長など党国防族の主要メンバーで構成する。平成30年度予算の概算要求への反映を視野に入れ、今春をめどに一定の結論を出す。
 自民党ではBMDをめぐり、THAADのほか、広い範囲で常時迎撃態勢をとれる地上配備型イージスシステム「イージス・アショア」や、ミサイルの発射を探知する早期警戒衛星の導入なども議論されている。
 今月12日に北朝鮮が発射した弾道ミサイルは固体燃料を用いた新型とみられ、15日の党会合で、喫緊の対策を早期にまとめる必要があるとして、特別チームの設置が決まっていた。
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自民党国防族

なるほどなあという議員名が並んでいます。




2007年11月19日(月)「しんぶん赤旗」

軍需産業と結びつく国防族

安保議員協の全役員判明

自・公・民など23議員

久間・額賀氏が主導


 日米の軍需産業界と連携する超党派の国防族議員集団・安全保障議員協議会(会長・瓦力元防衛庁長官)の全役員メンバーが十八日までに判明しました。

 安保議員協は、二〇〇三年から日米軍需産業の支援をうけて、日米同盟が要請する軍事戦略の議論と新型兵器の説明・展示・商談を同時並行で行う日米安保戦略会議(年二回日米で相互開催)を主催し、国防族議員と軍需産業の接点となってきました。

 安保議員協は一九九九年設立。「ガイドライン(日米軍事協力指針)新法案も本国会で成立し日米安全保障関係については、さらなる信頼関係をふかめていかなければなりません」(設立趣意)と、新段階の日米軍事同盟に対応する活動を展開する目的をかかげました。設立時のメンバーは十五議員。自民、公明、民主、自由(当時)各党議員がならびました。

 今年二月二十六日に開催の安保議員協の今年度第一回定例会合で示された役員名簿(別表)によると、現在の役員メンバーは二十三人。

 顔ぶれをみると石破茂防衛相ほか防衛相(防衛庁長官)経験者が七人、防衛副大臣(副長官)経験者四人。民主党は前原誠司前代表、松本剛明前政調会長ら党首脳クラス、公明党は歴代安保部会長クラス、といった各党の国防族有力議員が加わっています。

 設立時から継続しているメンバーは、瓦会長のほか久間章生元防衛相、額賀福志郎財務相(元防衛庁長官)と、公明党の赤松正雄、佐藤茂樹両衆院議員です。今年二月の会合で額賀氏が事務総長から副会長となり、後任の事務総長に佐藤氏がつきました。

 福田康夫首相は二月の会合で退会が確認されるまで理事メンバーでした。民主党の岡田克也元代表も発足当初の一時期、理事でした。

 議員協の事務局を担当するのは秋山直紀氏。十五日の参院外交防衛委で証人喚問された守屋武昌前防衛事務次官が、久間元防衛相、元山田洋行専務の宮崎元伸容疑者との宴会に同席したと証言した人物です。

 安保議員協について自民党幹事長経験者は「発足以来の副会長の久間元防衛相と事務総長だった額賀財務相が主導する団体だ」と指摘します。

 安保議員協の主要メンバーは、日米安保戦略会議を共催する社団法人・日米平和・文化交流協会の理事を兼務。一方、同協会理事には三菱重工や山田洋行などの軍需企業首脳やコーエン元米国防長官なども就任しており、日米間の国防族と軍需産業の人脈が重なり合っています。

 安保議員協の最近の活動では、来日した軍用機メーカーの米ボーイング社幹部との朝食会を十月十日に東京・帝国ホテルで開いています。六月は「ミサイル防衛関連説明会」など米兵器メーカーとの会合が頻繁に行われています。また安保議員協メンバーには米国軍事関連情報が和訳されて提供されています。

表

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2017年10月21日

秋葉原 安倍首相 最後の演説  日の丸だらけ

これを機に、日の丸が爆発的に売れることになるでしょう。
マスコミが、捏造放送してくれたおかげです。



【騒然】安倍晋三首相の秋葉原街頭演説、安倍親衛隊が大量の横断幕!日本国旗で安倍コール!

 

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10月21日に東京の秋葉原駅前で行なわれた安倍晋三首相の最後の街頭演説が凄まじいことになっていました。安倍首相の応援団がフル動員され、大量の横断幕や日本国旗がズラッと並べられます。

大阪の街頭演説でも見られたハートマークの「安倍首相 頑張れ」のプラカード等もあり、他の陣営と比べても異質な統一感があると言えるでしょう。

更には反安倍派や一般人も入り乱れて街頭演説が行われ、過去に例がないほどの大混雑っぷりとなりました。
*後半になるとマスコミ関係者やカメラマンを取り囲んで安倍応援団が罵声を浴びさせる場面も。


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2017年03月26日

安倍昭恵だけ守られていていいのか  【懲罰人事】安倍昭恵夫人付きの秘書、谷査恵子さん、24日付けで南米へ飛ばされる?

谷さんの無事を祈ります。

安倍昭恵は調子に乗るな!人前に出てくるな!




【懲罰人事】安倍昭恵夫人付きの秘書、谷査恵子さん、24日付けで南米へ飛ばされる?

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 森友学園をめぐる不透明な土地取引問題で23日に開かれた籠池理事長の証人喚問。ここで新たにクローズアップされたのが安倍昭恵夫人付きの秘書、谷査恵子氏。

 谷査恵子は1998年に経済産業省に入省。2013年に安倍昭恵の秘書となった。
今回籠池氏が提示したFAXでは、安倍昭恵夫人の手足となって直接やり取りに関わっています。次は谷査恵子氏を国会招致すべきなのですが、とんでもない情報が。

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 これは事実なのでしょうか。もしそうだとすると左遷にせよ国外逃亡幇助にせよ、いずれにしても安倍政権による隠蔽工作ととられても仕方がありません。日本中の目が谷査恵子に注がれている最中にこの暴挙。官邸はよほど焦っているのか、民主主義国家として越えてはいけない一線を踏み越えたような気がします。
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2015年08月15日

2014年12月01日

数字で見るアベノミクスの成果

自民党HPに書いてある事実です。
民主党の海江田がこの事実が理解できないようです。





数字で見るアベノミクスの成果


アベノミクス「三本の矢」

(1)第一の矢 「大胆な金融政策」

「2%の物価安定目標」を、2 年を念頭にできるだけ早期に達成することや、マネタリーベースを2 年間で2倍にする等の「量的・質的金融緩和」を導入しました。これらは、従来の金融政策の枠組みを大きく見直すものであり、固定化したデフレ予想を払拭し、デフレ脱却に向けた大きな一歩となりました。

(2)第二の矢 「機動的な財政政策」

「機動的な財政政策」とは、まさにメリハリのある財政政策を意味します。景気が落ち込んでいた政権発足直後には大規模な補正予算を組みましたし、消費増税後の需要減等に対応するために、平成26年前半に集中的に実施する補正予算を編成する等、きめ細やかな財政措置を取っています。
一方で、財政健全化目標をしっかりと見据え、予算を厳選、重点化することで、プライマリーバランスを着実に改善しています。

(3)第三の矢 「民間投資を喚起する成長戦略」

平成25 年6月には、企業や国民の自信を回復し、「期待」を「行動」へ変える「新たな成長戦略」である「日本再興戦略」を発表し、10月には、税制面でも成長を後押しするため、民間投資活性化のための税制措置を決定しました。
また、成長戦略実行国会と位置づけた秋の臨時国会では、産業競争力強化法、国家戦略特別区域法など数多くの法案が成立しました。このように安倍政権では、切れ目のない成長戦略を実行しています。

安倍内閣発足から1年
日本はようやく長いトンネルから脱し
明るい兆しが見えてきました。
私たち自民党は
未だこの成長を身近に感じていない方々にも
「景気がよくなった」
「日本が元気になった」と
実感していただけるよう
さらに経済政策を推し進めます。


posted by yamatonoibuki at 22:24| Comment(0) | 自民党 | 更新情報をチェックする

2014年11月30日

自民党の組織選挙スタイル 小選挙区は自民比例は公明 これで国が良くなるはずがない

小坪しんや議員が言っていること、日本全国で起きていることだと思います。これが自公協力の実態なのです。


【選挙に行こう!@】ある自民党地域支部からの声、「比例は公明党」と言わざるを得ない苦悩。


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『選挙区は自民党へ、比例は公明党にお願いします。』というフレーズを聞いたことはありませんか?
なぜこのような連呼が行われるのでしょう。

ネット上では、以下の意見が大勢を占めます。
「公明党と手を切れば、自民の票は増える。」
「減った分を補填する、もしくはそれ以上にだ。」と。

私は、上記の意見を否定する立場にはありません。
ある程度の整合性もあり、聞く価値もある意見だと思います。
しかし、安易に与するつもりもありません。

ネットの皆様にも知って頂きたい現場の声というものがあります。
今日は、現場からネットの皆様へお手紙を書かせて頂きたく思います。

↓読み進む前に、クリック支援お願いします。↓
↓FBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓

「小選挙区は自民、比例は次世代へ!」

シリーズ:「試される覚悟、踏み出す勇気」
下記、いずれも拡散希望です。
【選挙に行こう!@】ある自民党地域支部からの声、「比例は公明党」と言わざるを得ない苦悩。
【選挙に行こう!A】ある市議の日常、過酷な現場。ロビイストの苦悩
【選挙に行こう!B】漫画「試される覚悟、踏み出す勇気。」
【選挙に行こう!C】選挙事務所への紹介状・必読の選挙ノウハウ

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【選挙区は自民党へ、比例は公明党へお願いします】という“苦悩”と
【ネット世論は、選挙の現場では完全にアウェイ】であるという“現実”
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『選挙区は自民党へ、比例は公明党へお願いします』

現在、自民党の比例票について、上記のようなスローガンを掲げ やむを得ず公明党との選挙協力を行っている自民党支部が全国に多数ございます。

私は、このような形での選挙協力をせずとも、自民党単独過半数、もしくは政策で一致した政党との党友関係を願う者です。

慢性的に自民党が陥っているこの現象は、
「公明票がなければ自民の候補は勝てないのでは?」
という、中の人が陥っている一種の呪縛や、
「公明と手を切れば自民党の票が増える!」
という、外部からの感情論や空気感ではありません。

残念ながら、公明票のお陰で自民が命拾いしている前例は、事前の綿密な票読みと選挙後の分析により、数字にて、はっきりとした結果が出てきているからです。

逆に言えば、それほどに「保守の組織票」とは大きく減少しているのです。
ここで掲載するわけにはいきませんが、想像以上に多くの小選挙区の自民議席を喪失することになってしまう。

結論としては、いくらネット上での世論が「公明と手を切れ」であったとしても、『事前の票田を用意出来ない限り』選挙の現場には届きません。

では、具体的に。
このような選挙協力の必要をなくすには、どうすればよいか。
やることは簡単です。
公明票に頼らずとも、確実に票を積み上げられる組織票を用意すること。
しかもそれは、告示前に選対事務所へ預けられる形で、です。

なぜ事前に必要なのか。
選挙は、各地域支部ごとに、事前の詳細な数字で(票読み)を行います。
選対事務所は、その数字に基づいて、選挙対策を行うためです。

例えば、個人演説会の会場。
100名入る交流センター等の会場に、集まった聴衆が80名。
うち、公明動員55名・自民動員20名、無党派層5名。
これではいくら、公明と手を切れと吠えまくっても、答えははっきりとしています。
負け犬の遠吠え。

つまり「じゃあ、オマエの言うような票田を用意してこいよ」と…。
そこまで強い口調では言われないまでも、つまりはそういうことになります。
私は、先の参院選や前回の衆院選において、自民党の公明票対策について、支部へ意見を上げましたところ、その場で上位勢より、フルボッコを受けました。
多勢に無勢とはこのことです。

長い期間を経て、相当に浸食が進んでいるのだなと、思い知らされた瞬間です。
ネット上においては、けしからん!という声がすでに聞こえて来るようです。
ですが、これが現実なのです。
そこをどう切り崩していくかというエントリーになります。

この場で詳細は申し上げられませんが、上位に対しては、【他党の票田に頼ることではなく、無党派層や、次代の党員の開拓】について、少しずつではありますが、条件等を提出させていただいております。
ですがこれ以上は、微力な私では、どうしようもないんです。

保守ゆえ、自由民主党の立党の党是に惚れ込んで、私はここにいるのです。
決して政策面で折り合いのとれない、他の党のため汗を流すためではありません。
それでも目の前には現実があり、また組織としての動きというものがあります。

現実問題、選挙戦が始まってもいないのに、すでに疲労困憊。。。
厳しいです。簡潔な文章が書けずで申し訳ございません。
ネット世論は、選挙の現場では完全にアウェイです。

選挙の現実は、全国各地からのイイねの数ではなく、自分の選挙区(小選挙区)の有権者に対して、どう訴えかけるかのみの勝負になります。

【選挙区は自民党へ、比例は公明党へお願いします】。。。
どうか、このスローガンに、異議のある、心ある保守の皆様方、
どうか、どうか、最寄りの自民党候補者事務所へ、お顔を出して頂けませんでしょうか。
全国各地、どこの事務所でも結構です。

ご自分の選挙区内の事務所へ、そして、ネット保守の総意を、若い世代の世論であると、選対へ届けて頂けませんでしょうか。
本当に、本当に、お願いいたしますm(_ _)m
自分もできる限り、やります。

「テレビの画面に向かっていくら文句を言っても」、
「新聞の活字に向かっていくら血圧を上げても」、
「パソコンの液晶画面に向かっていくらタイピングしても」埒があかん。
最優先事項は、自分の選挙区内の有権者に、どう訴えるかのみ。
私はこれを、自分自身の選挙期間中の心得としています。

そして、
やることをやってはじめて、言うことを言える。
まずはやることをやる。ここでいうやることとは、選挙運動です。
その代り、言うこともしっかりと言わせてもらう。というスタンスで。

でもやはり厳しい。
だけどこれだけはいえます。
一日の中でのほんの10分間。ポスターの一枚、ハガキの一枚、ポスティングの一枚に手を貸していただけただけでも、どれほど心強いかしれません。。。
以上、ご報告とお願いという形を取らせていただきます

posted by yamatonoibuki at 07:32| Comment(0) | 自民党 | 更新情報をチェックする