2013年07月07日

ネット選挙活動 反日組織の妨害工作に気をつけろ

民主党有田芳生議員が選挙妨害を公言したようだ。

【選挙妨害】元祖特定日本人の有田ヨシフ先生が他党の選挙妨害をするようにRT、RTされたしばき隊もビビる
http://www.hoshusokuhou.com/archives/29195115.html

民主党は、有田芳生やその仲間と言われる徳永エリ議員など、こんな議員たちを野放しにしているから朝鮮民主党と言われるのだ。
事実とすれば、国会議員の選挙妨害行為について警察の捜査陳情を検討せざるを得ない。
さて、今回の参議院選挙 ネット選挙活動が可能であるが、私はこれを妨害する活動が計画され組織的に実行されている可能性を指摘したい。
どういう事かと言うと

・PRしたい商品サイトがスポンサーとなって、トラックバック機能を使った宣伝行為をビジネスとして企画
・ある反日組織が妨害工作したい保守系ブログを選定
・反日組織の構成員が、ブログ活動妨害したいサイトのトラックバック情報を収集し、メール等で構成員あるいはアルバイトの人にトラックバックURLを送信
・トラックバック情報をもらった組織構成員あるいはアルバイトの人が(数百人規模)がPRしたい商品サイトにログインし、トラックバック行為を実施する

という事である。
とりあえず、スポンサーの素性だけは確かめておく必要はあるだろうが、スポンサーと反日組織が、在日○○人だったら起こりえる話だろうと私は見ている。
最近、Izaブログがトラックバック機能を停止したことを私は知っているが、Izaブログに保守系ブロガーが集中して多いことと無縁ではないように思う。


とりあえずできる事は、自衛する事であるが、この種の妨害工作で動揺する様では、政治ブログは長続きしない。

posted by yamatonoibuki at 20:07| Comment(0) | 運動論 | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

活動家を自認するなら言葉遣いをわきまえるべきだ

政治的立ち位置は別として、歴史教科書関係で活動されている,
藤沢在住と思われる方のブログを偶然見つけた。

しかし、陳情実績は今一つのようである。

元中学教師で現在は私立有名大学で博士課程にて学ばれているそうだが、
自分を歴史のプロだとして、教科書会社等に日々意見しているが、
まったく、相手にされていないようである。

本人の主張に一理ある部分がないわけではないが、
世の中、相手にとって気に入らないことをズケズケと乱暴な言葉で言われては
聞く耳があっても持てという方がおかしい。

ちなみに、私は、教科書会社に電話したことがあるが、
最初に受けた言葉は、
「いつもお世話になっております。」
であり、
担当されている方は
「お電話の趣旨は理解したのでこれからも宜しくお願いします。」
とのことであった。
私は、どんな相手であろうと「ご検討いただけませんか」という趣旨での提案が、電話する側に求められているような気がしている。

なお、「強引な苦情めいた意見にどう対応しているのか」とお聞きしたところ、「取り合わない」とのことであった。

まして、元教師なら、教え子の手本になるべきだ。
チンピラと変わりない言葉遣いでは、教え子に馬鹿にされるのがオチだろう。

posted by yamatonoibuki at 19:10| Comment(0) | 運動論 | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

エセ保守

エセ保守情報です。

リンクなんかしてはいけません。

○busayo_dicさん
http://kinpy.livedoor.biz/archives/cat_50034694.html

○ぼやきのおっちゃん。さん
http://ossanman.blog68.fc2.com/blog-entry-1642.html

○安濃豊さん
http://blog.livedoor.jp/giranbarekanjya/archives/51338905.html

○真実史観さん
http://sinzitusikan.iza.ne.jp/blog/entry/2560380/

○八紘一宇さん
http://www.freeml.com/bl/8887299/
posted by yamatonoibuki at 09:06| Comment(0) | 運動論 | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

政治ゴッコと政治活動の違い

デモなどに参加すると決まって同じ役割を担われる方がいることを私は知っている。
何度行ってもその人は同じ役割をコツコツとこなそうとしているように見える。
だから、こちらはその人は活動家なのだと認識する。

しかし、現実に遭遇する方はそういう方ばかりではない。

たとえば、管理人が、政治ブログであるため、政治以外の私的話題にはまったく関心がないと宣言しているにも係わらず、私的話題のコメント、メールが時々くる。
私は、政治に関する付き合いであっても私的話題に傾斜したがる行為は政治ゴッコと認識している。
政治ゴッコなので、都合が悪くなれば、責任転嫁したくなるのだろう。拙ブログも運悪く責任転嫁の対象にされたことがある。
政治活動だと言うなら、つべこべ言わず、政治目的達成のために活動すべきであり、時に不評を買おうが、自分の責任にて処理すべきであり、責任転嫁するのは最低の行為だ。そして、私的話題でちゃらちゃらやりたければ、出会い系サイトにていちゃいちゃやればいい。

政治ブログで必要なことは、闇雲に注目を集めたいと思わないことである。そういう動機があればあるほど、騒動に巻き込まれるか、自分が騒動の原因をつくるだけだ。騒動に巻き込まれる人はわざとにそうしているのではないかと思う。
また、むやみに注目を集めることは、敵勢力の攻撃対象となることを意味する。掲示板などで自分のブログを宣伝することは敵勢力を招待しているに等しい。政治活動のリスク(ロシアやシナでは当局に訴追され身柄拘束となる)を理解せず、騒動すら自己責任、自己完結で解決できないのなら、手を出すべきではないだろう。

活動とは孤独なものなのだ。
日々地味にコツコツ続けるしかなく、いくら頑張ろうが正当な社会的評価がもらえることなどない。良いことをしたところで国会議員や団体代表者の手柄とされる。それでいてリスクだけはいたるところに発生する、実に不条理な世界である。

そのことがわかっている人だけに政治活動する資格があると言っても言い過ぎではないと私は思う。
posted by yamatonoibuki at 14:51| Comment(0) | 運動論 | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

ブログ活動における引用行為に関する私見

私は、政治活動については、自己責任、自己完結であるべきだという持論を持っている。

「他人のふんどしで相撲をとる」ということわざがある。
政治活動に置き換えると、自分ではリスクを負わず、他人の言葉で言論活動するやり方である。

かつての社会党、政権交代前の民主党がそうだった。提言なく、対案なく、自民批判だけで、審議拒否を繰り返し、国会を何度も空転させた。

さて、一般市民の政治活動はどうだろうか?
左翼勢力の手慣れたやり方と比較すると、今だに稚拙な感は否めない。

たとえば、話題になった、西早稲田2−3−18に本拠地があるキリスト教系団体のホームページを読むとわかることだが、内容の大半がオリジナルである。
一方、その活動を批判する人たちの文章の多くは、その中の問題部分をコピーペーストしているに過ぎないものばかりである。自分で作文していないのだ。これでは対抗して活動しているとは言えまい。
また、ある法律の改正案に関する政治ブログの一部に法律をよく読まず、感情論で書いているものが散見された。法律をよく読まないで書いている点において、愚かとしか言いようがない。

ブログ界では、保守系が優勢のようだが、依然、他人の原稿やブログを引用するものばかりだ。
このブログも実態はそうではあるが、他人のふんどしで相撲をとらせていただくことが少なからずあるため、自分自身を戒めている意味で、下記の事は実行しているつもりである。

・保守側の拡散呼びかけについては、内容に問題ない限り拡散協力する
・引用元のPRを考慮する
・情報源を確保する(無料では限界あり)
・引用元に迷惑をかけない

この中で引用元に迷惑をかけない意味は、どういうことかと言うと、引用した原稿により批判された場合において、引用先の記述を根拠にして自己弁護しないことである。自分を正当化するために、一度だけでなく、二度も他人のふんどしで相撲をとった時点で、対案のない批判を続けた旧社会党系の民主党議員と同様、まともな政治活動ではない。
そういう意味では、ブログ原稿がオリジナル原稿指向であることが望ましいし、それが無理であれば、ツイッターでリツイートに徹した方が潔いと思う。
posted by yamatonoibuki at 08:30| Comment(0) | 運動論 | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

確かな情報と不確かな情報の区別について

情報には、確かな情報と不確かな情報がある。
確かな情報の場合、加工も注釈コメントなくても問題はない。

一方、不確かな情報はそうはいかない。
私は、以下のように区別して書いているつもりである。


@確かではないが、とりあえずその情報があることを知っておいてほしい場合

「裏付けはとれていないが」、「参考用として」、「一例」、「詳細○○にて検索」などの表現を使用する。

A真偽が疑わしい、文章、画像、動画の場合
説明のどこかに必ず「?」を付記する。


B断定できない場合

語尾を「○○のようだ」、「可能性がある」、「かもしれない」、「思われる」などで終える。


C知っておいて損はないと思われるイベント情報等の紹介

断定的に書かない。推奨表現しない。「あるようです」とか「例」などの表現を使う。決して、「参加しよう」とか「参加呼びかけ」などの言葉を使用しない。


D参加するかどうか各自の自己責任の範疇と判断される場合のイベント情報等の紹介

「こういう情報があるが、自己責任にてお願いします」などの注釈を付記。


E不確かな情報の拡散呼びかけ

「詳細未確認」、「詳細後日確認予定」等の注釈を付記。


F不確かな情報をニセ情報だと指摘された場合

特に確かだとする根拠が示されない場合、その情報も不確かとして扱う。



世の中、断定可能な情報は僅かであり、大半が不確かな情報であると受け止めれば、その不確かさに応じて、書き手がグレーゾーン状態をどう表現し、読み手にどう注意喚起するかに尽きる。

一方、読み手が、グレーゾーン状態のシグナルを見落とすと、ミスコミュニケーションが発生する。
書き手はきちんと書いたつもりでも読み手の勘違いにより、書き手のミスとされる事態は覚悟しなければならない。
こういう場合、グレーゾーンを理解しない相手に、説明しても一旦は納得するかもしれないが、この種のミスをする人は、何度も繰り返すことに留意すべきだろう。


 

posted by yamatonoibuki at 21:39| Comment(0) | 運動論 | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

スパイの通信手段

一般人と変わりないですね。


http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2010-07/06/content_20434697.htm
米国、ロシアスパイの4つの「連絡」方法を発表
FBIの局員からの情報として、モバイルパソコン、ワイヤレスネットワーク、モバイルストレージデバイス、プリペイド式携帯電話等がロシアのスパイ工作の道具だったと報道した。


方法その一:ワイヤレスネットワーク

米国は6月末に、米国内でのロシアのスパイネットワークを検挙し、容疑者10人を逮捕し、1人を取り逃がしたことを発表した。
FBIは、容疑者の一人のロシア人女性実業家アンナ・チャップマンはこれまでロシア側のもう一人のスパイと、ワイヤレスネットワークを使って「連絡」し合っていたとしている。
チャップマンはニューヨークのマンハッタンにあるカフェに入り、窓際の場所に座り、ノートパソコンを開く。すると10分後、一人の男性スパイが、小型のバンに乗り通り過ぎ、ワイヤレスネットワークを使って彼女が発する情報を得る。「連絡」の間、二人は言葉も交わさないし、視線すら合わさない。
FBIは、ワイヤレスネットワークでソフトを分析し、二人の「連絡」プロセスを監視していた。


米国のタルサ大学コンピューターサイエンス学科の教授で、FBI顧問のスキッド・シェノイ氏は次のように述べる。

「ロシアのスパイ工作では、以前は「KGB」(ソ連国家安全委員会)特製の設備が使われていたが、現在では普通のノートパソコンを使っている。今では、そのような一般パソコンの技術も非常に向上しており、特別製の設備はもう不必要だ」
 
http://senmon.fateback.com/hantou/kitachousen/taikan_spy.html
米国のマイクロソフト社が運営するインターネット無料メールサービス「ホットメール (hotmail)」を通じて、北朝鮮からの指令受信、および対北朝鮮報告を行ってきたことが判明した。
posted by yamatonoibuki at 17:25| Comment(0) | 運動論 | 更新情報をチェックする