2012年03月03日

ルドルフ・イエーリングの名言

http://ameblo.jp/sankeiouen/entry-10657728975.html

ルドルフ・イエーリング『権利の為の闘争』(1872)

「もし、一平方マイルの荒れ地を隣の国に奪われたらどうするか? 

果して奪われた国は戦争を始めるのかどうか? 

戦争を始めれば、何千何万の人命を捨てなければいけない。

或は、 莫大な国費を使わなければいけない。

場合によっては国家の存立も脅かされるかも知れない。

そういうような犠牲を払ってまで、一平方マイルの為に戦うかどうか?

もしこの場合、奪われたままで手をこまねいておるならば、

それは国家が自らに対して、死刑判決に署名するのと同じである。

一平方マイルの荒れ地を失ったままにしておくならば、やがて他の領土      も奪われてゆき、そうして最後には、全ての領土を奪われて、国家の存立を失う事になるであろう。

国民は一平方マイルの荒れ地の為では無くて、国の名誉と存立の為に、戦わなければならないのだ。」

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2012年02月16日

メルマガ「博士の独り言」のご紹介

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   メルマガ「博士の独り言」2012.02.14 人権侵害救済法案への対峙」
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◇ メルマガ「博士の独り言」2012.02.14 人権侵害救済法案への対峙

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◆◆◆ 「人権侵害救済法案」対策勉強会の御礼

 この度、国思うみなさまにおかれましては、日曜日という貴重なお時間の中、表題
の訪問勉強会(静岡)への遠路よりのご参加をいただき大変に有り難うございました。
併せて、ご多忙の中、同勉強会を主催、運営くださった静岡の有志のみなさまに心よ
り感謝申し上げます。

 心温かく歓迎くださった上、思いがけなくも、名産の苺、煎茶などの品々と共に、
対外書簡活動への切手、カンパを賜りました。苺は日持ちがしないため瑣末な身が頂
戴することといたし、煎茶はカレー勉強会等のおもてなしに資し、切手、カンパは対
外郵送の他、必需の紙、インク、封筒などの購入に充て、国思う活動へすべて活用さ
せていただきます。
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▼ 頂戴した品々、切手、カンパの概要:

 苺 四パック、煎茶一式、切手(7円切手 220枚,15円切手 260枚,80円切手 21枚,
130円切手 10枚,200円切手 10枚,300円切手 10枚)カンパ計2万円 併せて菓子類。
同内容につきましては、会計報告と共に「義広通信」後号にて報告させていただきます。
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日本の現状に親和性が無い
パリ原則が示唆する国際的な人権侵害の事例

 勉強会では、海外の人権侵害の事例を挙げさせていただきました。たとえば、
「「赤ちゃん製造工場」を摘発、少女32人を保護 ナイジェリア」(AFPBB 2011年06
月02日付記事)も、その中の一例として指摘させていただいた一つです。

 紙面には、「15歳から17歳の少女らが子どもを妊娠・出産させられているとの通報
を受けた警察は前月29日、アバにある「クロス・ファウンデーション」の施設を捜索
し、妊娠した少女32人を保護、施設長を逮捕したという」と。

 さらに、「少女の何人かは、警察に対し、産んだ赤ちゃんを性別に応じて1人あた
り2万5000ナイラ〜3万ナイラ(約1万5500円)で売りさばく話を持ちかけられたと話
している。人身売買を監視する国家機関「NAPTIP」によると、赤ちゃんはバイヤーに
1人あたり30万ナイラ〜100万ナイラ(約15万5000円〜52万円)で売られていた」とす
る事件ですが、こうしたニュースになるのも、世界の現実の数多の事件の中でも氷山
のごく一角に過ぎない。先ずその視点からニュースを観ることが重要な一つかと思い
ます。

 他、資料に参照する「亜」の人権侵害の事例も後を絶ちません。これら端例に示さ
れる惨状こそがパリ原則が示唆する実態であり、法整備が相応に整い、一部に観られ
る特定国の在日系、帰化系による陰惨な事件と通名報道は例外とし、一般に、上記に
類する斯様な惨状は観られない日本は、パリ原則適用の枠外とみなすべきです。

 「人権侵害救済法案」促進の環境造りのために、無理やりに同原則を適用を謀るか
の動きは、たとえば、すでに靴下を着し、靴を履いて生活しているところへ、裸足で
外を歩くのはいけない。せめて、サンダルくらいは履きなさいと謂うに等しく、そも
そもの論旨の次元と事の筋道の異なることは明白です。
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曖昧な「定義」

 そもそもが、肝心な定義が曖昧なほどに(イコール=)「濫用」の潜在的な可能性
が高じる。その点で、一国の法案(法律案)としての適性の有無が問われて然りかと
拝考します。
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以下、「定義」の箇所を民主党案より参照のため引用)

(定義)
第二条 この法律において「人権侵害」とは、不当な差別、虐待その他の人権を侵害
する行為をいう。
2 この法律において「社会的身分」とは、出生により決定される社会的な地位をい
う。
3 この法律において「障害」とは、継続的に日常生活又は社会生活が相当な制限を
受ける程度の身体障害、知的障害又は精神障害をいう。
4 この法律において「疾病」とは、その発症により継続的に日常生活又は社会生活
が相当な制限を受ける状態となる感染症その他の疾患(当該疾患に係る病原体の保有
を含む。)をいう。
5 この法律において「人種等」とは、人種、民族、信条、性別、年齢、社会的身分、
門地、障害、色覚異常、疾病、遺伝子構造又は性的指向をいう。

(以上、「定義」の箇所を民主党案より参照のため引用)
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 以上は、民主党案(平成17年提出)の定義の箇所ですが、良識のみなさまが指摘さ
れて来た通り曖昧です。たとえば、「不当な」「相当な制限を受ける程度の」とする
客観的な尺度が定義されていません。また、「人種等」にそれ以降に記される事柄が
すべて括れるものなのか等。日本語を十分理解しての作文とは見受けられない。ある
いは、「外国人住民基本法」(請願)の原文と同様、在日外国籍者の筆に依るもので
はないのか、とさえ疑義を呈し得る不可解なものに映ります。
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国籍条項の問題

 これも、多くのみなさまがお気づきの点かと考えますが、同法案(平成17年案)で
は、定める人権委員に国籍条項は設けられていません。先年、民主党政府により、日
本国籍を有する者、ならびに地方参政権を有する者へと改めるとの発表が有りました。

 しかし、国会通過のための偽装に過ぎず、国籍条項無しと本質はさほども変わらな
い。一旦、同法案が法制化してしまえば、外国人参政権付与に反対する言論も「人権
侵害」として抑え込み、容易なまでに、永住外国人への地方参政権付与法案を法制化
できる。ゆえに、地方参政権を付与された外国籍者が人権委員に加わるのも時間の問
題と謂えます。

 もう一つ指摘すべきは、「人権侵害を受けた」とする申告者に国籍条項が設けられ
ていない点です。上記の曖昧な定義の中に“設けられ”ている「人種等」の列挙の様
子を拝察すれば、この点で濫用の度が極まる可能性すら窺えます。たとえば、北朝鮮
の対日工作員や中華人民共和国の人民解放軍兵士(民間偽装による入国者)を含む外
国籍者が、「人権侵害を受けた」と申告し、日本侵略に邪魔とみなす人物の排除のた
めに同法を濫用する可能性も否定できません。

 併せて、外国人参政権付与はもとより、夫婦別姓や戸籍廃止、ひいては「女系天
皇」法制化の動きも、同法監視下のもとでの加速を許すことになりかねません。いわ
ば、その成立への「是」「否」が、国家の分水嶺における懸下のポイントになるもの
と認識して差し支えない状況にあると謂えます。
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カルトによる良民排除

 濫用という点で、もう一つ指摘すべきは、カルトなどの特定団体による良民排除の
危惧が挙げられます。たとえば、“仏敵”や批判者の排除は、そもそもがカルト教団
が是として来たところであり、組織的な虚偽のアリバイ作りや口裏合わせにも長けて
います。そもそもが反社会的な存在が同法を濫用する素地は十二分に有り、むしろ、
同法案の発想は、類する団体、組織から「人権」の名を悪用し、巧みに法案化へと奔
出された身勝手な集団エゴイズムの病理であることを指摘せざるを得ません。

 こうした法案を造出するよりは、カルトと宗教との定義わけを明確になし、たとえ
ば、他の信教の自由すら守れず、むしろ脅かす存在はそもそもが「信教の自由」を謳
う資格無しとして、宗教法人資格を抹消する。国民の安全と命と財産を守るべき政治
の基本使命上で、その法整備こそ優先すべきです。
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メディアを対象外とするトリック

 さらに、一つ付け加えさせていただけば、いわゆる、、同法案では「報道機関(メ
ディア)」規制は設けずとしている項目に指摘すべき点は、「報道機関」(=イコー
ル)「言論」とは謂えない現実にあることです。

 確かに、メディアは「公器」たるべき社会的立場を有し、言論の基軸となり、「言
論の府」とも謂うべき機能と特性を有してはいます。しかし、「報道機関」(=イ
コール)国民の言論とは謂えない。報じない事柄、事象は無数に存在していることを
確認せねばなりません。

 たとえば、ネットや講演、学校などで発行する同人誌や町内会のミニコミ紙、なら
びにそれらに関わる言論など、それらが総じて規制の対象となり、ひいては、メディ
アに登場する言論人や文化人、識者など「個」の言論までもを実質的にその規制「対
象」の一環としているので要注意です。ゆえに、メディアという枠組みを規制対象外
とするかの、国会通過のための偽装は、偽装でありながらも、しかし、言論封鎖の本
質は、実質、平成十七年提出の原案と何ら変わらないことに気づかねばなりません。
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考え得る三つの「阻止」
関心を持つメディア報道と世論興隆による阻止

 関心を持つメディアでの報道による世論阻止が、先ず「阻止」への有効な一つにな
ります。先年、たとえば、良識が淡い期待を寄せる産経紙面が「外国人参政権」、次
いで「夫婦別姓(民法改正案)」の是否を問う報道に紙面を割き始めました。それに
つれるかのように、良識の反対世論もまた盛り上がったのである。類する多数の書籍
や、良識による署名運動、周知活動などを通じて、反対に資する岩間から清水が湧き
出るかのように世に広がりました。

 いわば、民主党はじめ特殊政党が、国会審議の水面下で一気に「通してしまえ」と
していたかの闇法案が白日の下に晒された。多くの良識が知れば怒り出すような法案
内容に、たとえ、それが一部のメディアであってもメスを入れて広く周知すれば、闇
政治が通用しなくなる証左の一つと謂えましょう。「人権侵害救済法案」に対しても
決して例外ではなく、関心を有するメディアに報道を促すことによって、そこから
人々の認識が広がり、良識の世論がそこでも盛り上がる可能性は、決して低くありま
せん。

 たとえば、公称「一千万部」の紙面が、社説などに「人権侵害救済法案」の危険性
を指摘すれば、少なくとも五十万、百万、二百万人におよぶ読者への新たな周知とな
るであろうことは論を待ちません。一つ、二つと実現して行けば、一般の周知活動の
千倍、万倍、十万倍にも価する効果を得ることにも通じます。報道を願う、良識の
粛々としたメッセージを関心持つメディアに寄せることが有効なその1つになるので
はないでしょうか。
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閣議における通過阻止

 多くのみなさまがご存知の通り、平成二十二年三月十二日、鳩山元首相のもとで
「人権侵害救済法案」(平成十七年提出ものと同内容との指摘あり)が、現実に、他
の闇法案とともに閣議にかけられました。しかし、亀井静香氏(当時・閣僚)の署名
拒否によって、他の闇法案と同様、そこで「歯止め」がかかり国会提出が阻まれたの
です。

 その時点で、主な闇法案からひとまず日本が守られた、と言っても過言ではないほ
どの快挙でした。当時の亀井氏事務所から、ここで「人権侵害救済法案」を通してし
まえば、「外国人参政権法案」や「夫婦別姓(民法改正案)」に反対する意義が根本
から損なわれてしまう。ゆえに、全部反対する。(要旨)、といただいた力強いコメ
ントが今も耳の中に残ります。一身に功罪さまざまに有れども、一生に一度くらいは
良いことをしよう。政治家としての、そのお手本を見事に示されたのが亀井氏の事例
かと拝察します。

 その亀井氏が閣内におられない。今度、閣議にかけられた時、亀井氏の歯止めに価
する動きを国民新党が果たしてとれるのか、否かとの懸念は残りますが、閣僚に同党
議員(現在は自見庄三郎氏(金融担当相))がおられる間は、同党に、亀井代表宛に、
あるいは「CC]として自見氏宛に、署名拒否による廃案を願い、良識の粛々としたメ
ッセージをお送りすることが有効な一つになり得る可能性があります。
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 国会審議における通過阻止

 不幸にも同法案が閣議通過となれば、国会に提出される。たとえば、衆議院法務委
員会で可決すれば、衆議院本会議での審議に入り、そこで可決すれば参議院法務委員
会に送られる。そこで可決すれば参議院本会議での審議となり、そこで可決すれば成
立となる。そのプロセスを重々踏まえた上で、法案が今どこで審議されているのか、
その動静を観ながら、大きな期待は持てないのかもしれませんが、関係議員へ反対の
意見書、メッセージを粛々と送ることも有効な対峙とでき得るでしょう。

 必ずしも、効果「ゼロ」とは言い難いことですが、採択の時期が明後日、明日と迫
った時点での反対意見の送付よりは、好ましくは、閣議にかけられる以前の、それこ
そ事前の段階での意見送付の方が、スタンスを決めかねている議員諸氏に対しては特
に有効である。陳情も有効な一つですが、議員諸氏の時間的な制約から察すれば、時
間有る時に、議員個人がふと開封して読む書簡、資料を別途送付しつつ、ピンポイン
トの陳情をなすと説得力が倍加できるでしょう。

 ささやかな国思う書簡活動をもとに、集団から「解散せよ」と言われても解散する
はずもないカルトや毀日教員組合の構成員の足抜けに成功し、次々と通常の日本人へ
と引き戻せたのも、多少の苦労こそ要しながらも、国思う「個」が粛々と記す「手
紙」の力にもあったことを、併せて上記の二点のご参考として、本日の話に付け加え
させていただきたく思います。
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政治家、政党の峻別の基点とすべき「闇法案」

 特に、国政選挙で有権者が誰に投票するのか。その点で最も重きを置くべきことは、
事は、一国の立法府へ代議士を選んで送りだす国政選挙であるという点です。法整備
に対して、その候補者、ひいては政党がどのようなベクトルを有しているのか。たと
えば、人柄は一つの重要な要素に違い有りませんが、十分条件では有り得ません。

 峻別のために、測る重要な基点を先ず「闇法案」に対するスタンスに置くことを提
案し、問うてまいりました。言葉を換えれば、日本の国政でありながら、肝心な日本
人を隅へと追いやり、子供たちの未来に負荷を強いる「闇法案」に違和感すら抱けな
い候補者、政治家は、理由は如何にあれ、そもそも日本に関心、興味が無い存在であ
り、単なる「税金喰い」と断じて差し支え有りません。

 なりすましや通名政治工作員と認識し得る政治家が増えてまいりました。国会も
「ヤード」化して来ているとみなしてよい。ゆえに、いわゆる「餅は餅屋で」、政治
は政治家に任せろ、とする時代はとうに終わっています。有権者はもっと政治に厳し
く、うるさく在って良い。こう提案申し上げる次第です。

(以上、勉強会の要旨より)
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■ 掲載記事: 「人権侵害救済法案」対策勉強会の御礼

 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-743.html
携帯 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/b?mode=m&no=743
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▼ 関連記事: 提出回避?「人権侵害救済法案」

 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-722.html
携帯 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/b?mode=m&no=722
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・拝考「橋下徹氏」
 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-717.html
携帯 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/b?mode=m&no=717
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 人権侵害救済法案が当面のリストに載っていない。ゆえに、国会提出を回避できた
のではないか、との論調があるかに伺いました。人間、安心したいとの基本的な欲求
は誰しもにも共通していましょう。筆者も例外では有りません。しかし、しかし、後
四ヶ月はゆうに有ろうかとしているタイムフレームの長さからしても、且つ、土壇場、
どさくさに紛れる偽装行動を党是とするかの政権にとっては、リストに載せていない
ことそれ自体が偽装である可能性も否定できません。

 現に、同法案が唐突なまでに。且つ優先的に閣議に呈される可能性が十二分に有る、
との状況を別議員諸氏から伺っています。幸いにも亀井氏によって阻止されましたが、
一昨年三月の、事前の議論なき同法案の閣議への提出状況がそれを物語っています。
“安心”させておいて、背後から斬りつける。それが騙しの「亜」のメンタリティに
満ちた政治勢力の仕業であることを確認いただき、一層の警戒感の共有をお願いでき
ればと考えます。
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◆◆◆ 朗報「触媒での脱レアメタルに道筋」
 希少金属からごく身近な素材へ

 自動車エンジン内で発生する一酸化炭素(CO)、窒素酸化物(NOX)、炭化水素(HC)
などの毒性気体を、当初、希少金属の白金(Pt)などを主な触媒として微細に用いた排
気管を通すことで、外部への排気の大部分を、通常大気に含まれている二酸化炭素
(CO2)、水(H2O)、窒素(N2)などに組成変動させて逃す。二酸化炭素排出という別
の課題は残るものの、今日では、ごく当然に用いられているこの仕組みもまた、日本
で生まれた技術である。

 触媒が、排ガスに触れる面積を大きくするために蜂の巣構造にすることや、より効
率的、且つ安定的に用いるための助触媒を用いる技術、その支持体に用いられるよう
なった軽くて強固なセラミックスもまた、日本で生まれた技術であることは、多くの
みなさまがご存知のことかと思う。

 表題は、さらに、以上に希少金属を用いずに、酸化銅という、より身近で、且つ低
コストな素材を用いることで「自動車の排ガスを浄化する触媒を作る方法を、大阪大
の笠井秀明教授らの研究グループが理論計算で発見し7日、発表した」とする記事
(産経新聞)である。解析による「理論計算で発見」とされているが、研究の蓄積が
在ればこその事例に他ならず、日本ならではの、新たな可能性を見い出す実用研究と
謂えよう。
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脱レアメタル、脱中の促進を

 先年、希少金属の“大手”産出・輸出国となっている中華人民共和国が、その輸出
をあからさまな対外「政治カード」に用いるようになった。以来、それならばと、代
替素材実用化への研究開発が各国で盛んになって来た。日本ではお家芸の底力を発揮
し、すでにいくつかの素材の代替に成功し、電子機器他に用いられる動きが加速され
つつあるが、表題の事例もそれに類する一例と位置づけられよう。

 無ければ、その代替を。勿体ない、その代替を、と本質的に知恵と工夫を巡らし得
る。それが敷島のはるか先祖代々から受け継ぐ底力の一つでもある。ゆすりとたかり、
パクりの三「り」で“成り立つ”「亜」などには実質不可能なことで、一緒にしない
でいただきたいものだ。当該の、希少金属の代替素材の数々の研究が、ごく身近な素
材の再利用はもとより、必然の需供の流れの上で、脱中の促進にも通じて行くことを
願う一人である。南部陽一郎博士がはるか半世紀前に予証されたヒッグス粒子の存在
が、日本の研究チームによって実証されようとしている。残るは実証精度の課題のみ
で、むしろ存在を否定し得る可能性は「ゼロ」に限りなく近ずいている、との新たな
報を伺った。この分野でも、敷島の心、萌え出づる春になりにけるかも。
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■ 掲載記事: 朗報「触媒での脱レアメタルに道筋」

 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-734.html
携帯 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/b?mode=m&no=734
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 科学技術分野では朗報が相次いでいます。相次ぐ成果は、これまでの十年、二十年、
ひいては半世紀にもおよぶ蓄積のなすものであり、長きにわたって、基礎研究に対し
て不可欠な、ごく一時的には無駄とさえ映る冗長性をも含む国家的な育成を自民党政
権が図って来た成果と謂え、パフォーマンスに明け暮れる現政権による成果と謂える
ものは皆無です。

 懸念すべきは、現政権下におけるこれまでの二年余と、政権が続く場合のさらなる
期間が十年後、二十年後に不毛を造出しかねない状況にあることです。一日でも早い、
政情の修復を望む一人です。
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◆◆◆ 「義広通信」(紙版)より
▼ 会計報告 平成24年1月1日‐2月10日 (単位:円)

・国思う活動維持のための稼働収入: 非常勤講師など 収入計 100,691
・切手寄贈 94,663
・寄付 118,000
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・同期間の支出計 230,047
・支出計に対する寄付適用による相殺分
・通信費1(切手代用)△ 61,480
・会場費用 △ 18,400
・寄付適用相殺計 △69,880
・活動支出総計 160,167 (自己献出)
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付記:

*1. カンパ残高は国思う学校基金に加算。
*2. 対外書簡活動に \84,100分を適用。
*3. 切手残分は今後の対外書簡に適用予定。
*4. 勉強会会場使用料に適用。
*5. 国思う活動観連のみの支出であり、私費、生活費は本集計には含まず。
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 国思うみなさまの活動へのご協力に心より感謝いたします。もとより覚悟の上です
が、国思う活動の一つとしてブログ活動を開始して以来、当然のことながら黒字とな
った月は有りません。

 なお、多くのみなさまにとってはどうでも良い内容かと思いますが、身近な諸活動
につき月に一、二度程度ですが「義広通信」から報告させていただくこととし、応援
くださるみなさまにお送りすることとしています。近況報告を記した「義広通信」は
紙版(無償)で、お知らせいただく宛先へ基本的にメール便でお送りしています。


島津 義広
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▼ 関連記事:

・敷島の心を以って 2012/01/18
 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-688.html
携帯 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/b?mode=m&no=688
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・初夢「敷島研究所」
 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-651.html
携帯 http://torakagenotes.blog91.fc2.com/b?mode=m&no=651
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◇◇◇ からかいの意味かもしれませんが、何処でどう居場所を知ったのか、「あな
たシマツ博士か」と未だにコンタクトして来る「亜」とみられるクズ工作員らがいま
す。シマツに負えないのは我が身も自覚しているところですが、「ヅ」ではなく
「ツ」と発音して来るところに、いずれシマツしてやるとの意味が有るのかもしれま
せんし、あるいは、「ヅ」の発音が出来ないのかもしれません。

 東郷平八郎殿と同郷の三つ子の魂に、何が振りかかろうとも怖れるものはまったく
有りません。おかしな連中が徘徊していられなくなる毅然たる日本を築いてまいりま
しょう。捏造史観やカルト、賭博もすべて殲滅に資するすべし。短編号で恐縮ですが、
以上、一便とさせていただきます。直近の次号でまたお会いしましょう。

 連絡窓口:
 http://form1.fc2.com/form/?id=259686
-------

国思うメルマガ(まぐまぐ)

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 博士の本棚:
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 博士の独り言 容量一杯のため、現在はアーカイブにしております。
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◇ 小誌のお問合せ: notesspecial@hotmail.co.jp
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2012年02月13日

メルマガ「クライン孝子の日記」の内容が充実してきた

メルマガ「クライン孝子の日記」の内容が最近、充実してきます。

これ一つ読んだだけで、政治動向、保守系の動きが把握できるまでに進化してきています。

登録は下記

http://archive.mag2.com/0000098767/index.html

読者数が、伸び悩んでいるようなので、是非、ご登録を!

このブログは、読者投稿を掲載してくれます。
呼びかけしたい方、保守系団体にとっては、心強い援軍でしょう。
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2012年02月01日

かながわ自民党のメルマガ

自民党支部で唯一、メルマガを発行している「かながわ自民党」のメルマガです。
いつも熱意が伝わってくる内容です。
街頭活動、勉強会いろいろ頑張ってます。

こういうふうにやってくれれば、人情として応援したくなるのです。

是非メルマガにご登録を!

https://www.kanagawa-jimin.jp/information/mail-magazine.html

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◇かながわ自民党メールマガジン◇ 0320

―会長選挙―
1月30日に立候補の届出を締切った県連会長選挙の立候補は、現会長「菅 義偉」衆議院議員のみであったため、締切り時刻後に開催した会長選挙管理委員会、及び総務会にて菅義偉衆院議員を当選者として決定いたしました。正式承認は3月26日の県連大会で行います。
http://www.kanagawa-jimin.jp

―国政調査会―
本年最初のUstream JIMIN-TV討論会を2月23日(木)午後10時より開催することに決定いたしました。
Ustream:
http://www.ustream.tv/channel/jimintv

―40歳代新組織―
40歳代の自民党員を対象とした新組織を昨年4月に発足し、HPから応募された社会人や主婦の方々にご参加頂き、20名を超えるメンバーが集まっております。
次回は2月9日(木)に第25回定例会&勉強会を開催し、建国記念日の制定について小島健一(県議)にご講演頂きます。またその勉強会を経て、2月11日に建国記念の日街頭を行います。
メンバーを随時、募集しております。 多くの皆様のご応募をお待ちしております!
40歳代組織HP:
http://www.kanagawa-jimin.jp/40years/

―青年局―
39歳以下のHPから応募された社会人がメンバーとして活動している青年局。2ヶ月に1回の定例会と適宜、街頭活動や勉強会、そして党務にもご参加して頂いております。
2月11日に2月定例会&勉強会を開催致します。勉強会では横浜市の防災について草間剛(横浜市会議員・県連青年局員)にご講演頂きます。
県連青年局では、新規青年局員を随時募集中しております!詳しくはHPから!
青年局HP:
http://www.kanagawa-jimin.jp/introduction/seinen.html/

―学生部―
18歳〜25歳の学生の方を対象に、かながわ自民党学生部として、毎月1回の定例会の他に勉強会や視察を行っております。
2月29日(水)に神奈川県議会視察&2月定例会を開催し、定例会では4月から始まる第8期執行部選挙も実施します。
3月8日(木)に第26回勉強会&国会見学ツアー開催が決定しました。後日、HPより募集いたします。
学生部HP:
http://kanagawa-jimin-gakuseibu.com/ 
学生の時にしか出来ない事を一緒に、かながわ自民党学生部で!

―政治大学―
次回の講座は、2月4日、専門政治講座、講師「鴨下一郎」元環境大臣・衆議院議員、テーマ「年金・医療・介護の一体改革(仮)」
政治大学校:
http://www.kanagawa-jimin.jp/k-daigaku/index.html


このメールは、登録いただいたアドレスに送信しております。送信される覚えのない場合は下記アドレスにその旨ご連絡ください。

かながわ自民党
(パソコンサイト)
http://www.kanagawa-jimin.jp
(モバイルサイト)http://www.jimin.cc/kanagawa
(メールアドレス)info@kanagawa-jimin.jp

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2012年01月28日

WEBページやニュース・ブログの保存なら「紙copi」

政治ブログやニュース記事をためておけるファイルボックスみたいなソフトです。無料バージョンでも結構役に立ちます。


WEBページやニュース・ブログの保存なら「紙copi


http://www.kamilabo.jp/
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政治家のツイッターまとめサイト

「ツイッターと政治」でほぼ見れます。

http://politter.com/

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2012年01月25日

GHQによって焚書された本の多くは、国会図書館のデジタルライブラリにて閲覧可能なようです

焚書された本の多くは、国立国会図書館の近代デジタルライブラリーのサイトにてダウンロードできるようです。

http://kindai.ndl.go.jp/

凄いシステムだと思います。

必要分は、各自のパソコンに10頁単位で保存可能です。

10頁単位で保存したPDFファイルは、PDForsell(フォルセル)などのソフトでファイル連結すれば、一冊分になります。

この時期の本はアマゾンの中古では高額ですが、国会図書館の近代史デジタルライブラリーサイトは無料です。
posted by yamatonoibuki at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・各種情報等 | 更新情報をチェックする