2013年05月19日

活動家を自認するなら言葉遣いをわきまえるべきだ

政治的立ち位置は別として、歴史教科書関係で活動されている,
藤沢在住と思われる方のブログを偶然見つけた。

しかし、陳情実績は今一つのようである。

元中学教師で現在は私立有名大学で博士課程にて学ばれているそうだが、
自分を歴史のプロだとして、教科書会社等に日々意見しているが、
まったく、相手にされていないようである。

本人の主張に一理ある部分がないわけではないが、
世の中、相手にとって気に入らないことをズケズケと乱暴な言葉で言われては
聞く耳があっても持てという方がおかしい。

ちなみに、私は、教科書会社に電話したことがあるが、
最初に受けた言葉は、
「いつもお世話になっております。」
であり、
担当されている方は
「お電話の趣旨は理解したのでこれからも宜しくお願いします。」
とのことであった。
私は、どんな相手であろうと「ご検討いただけませんか」という趣旨での提案が、電話する側に求められているような気がしている。

なお、「強引な苦情めいた意見にどう対応しているのか」とお聞きしたところ、「取り合わない」とのことであった。

まして、元教師なら、教え子の手本になるべきだ。
チンピラと変わりない言葉遣いでは、教え子に馬鹿にされるのがオチだろう。

posted by yamatonoibuki at 19:10| Comment(0) | 運動論 | 更新情報をチェックする
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