2019年12月24日

「チュチェ思想から国民を守る会」発足

「チュチェ思想から国民を守る会」設立趣旨をご一読下さい。
久々に、まともな団体が出現したようです。


https://kokumin-mamorukai.com/archives/51

◎「チュチェ思想から国民を守る会」設立趣旨
現在の日本には、多くの差別問題があるかのように報道され、政府も重要課題として取り組んでいます。代表的なものを以下、列挙してみます。

アイヌ新法
反ヘイトスピーチ規制法・条例等(日本人に対する言論弾圧)
沖縄の基地問題
国連による沖縄県人先住民族勧告問題
実はこれらは、本来全く何の問題もないところに、北朝鮮のチュチェ思想研究会やその信奉者の手により、意図的に作り上げられた問題なのです。そして、これらの人権運動は北朝鮮の指導原理に基づいた革命、すなわちチュチェ革命の一環なのです。

彼らは国連の人権関係委員会に働きかけ、国際世論を味方にして、日本国内のマスコミを利用して国内世論を動かし、政治を動かし、着実にコマを進めて来ました。つまり日本政府は、北朝鮮のチュチェ革命のために作られた『虚像』を実像と認識して政策の舵を切ってきたのです。その結果、アイヌ新法が制定された今、琉球独立運動家(チュチェ思想信奉者またはその仲間)はアイヌ協会などと連携し、活動を活発化させ、北と南から日本民族の分断を図り、その危機は高まっているのです。

また、警察庁は北朝鮮の拉致の疑いが排除できない失踪者は878人と発表しています。拉致の実行には、一人の拉致に5人の共犯者がいると言われていますが、現在日本国内で逮捕され刑に服している犯人は一人もいません。しかし、チュチェ思想研究会やその信奉者が深く関与していることも明らかになってきています。それでも、一人の逮捕者もいないのは、かつてのオウム真理教のように、政府が思想弾圧を行っているという批判をおそれて躊躇し続けてきたためとしか考えられません。

このように、現在日本で起きている日本民族分断の危機は、一人の逮捕者も出さずに行った、北朝鮮による日本人大量拉致の完全犯罪の先に起こされているものなのです。

このような中、我が保守陣営もそれぞれが問題解決に尽力してきましたが、これまでのようなバラバラな動きではもぐら叩きのようで疲弊してしまい太刀打ちが困難です。よって、チュチェ思想を原因とする問題に取り組んでいる保守団体が、課題や情報を共有し、緩やかに連携し、戦略的、効率的に、着実に世論を動かしていき、チュチェ革命を阻止するという目標のもとに、「チュチェ思想から国民を守る会」を設立していく運びとなりました。

発起人(五十音順、敬称略)
小野寺まさる(元北海道議会議員)

小阪英二(東京都荒川区議会議員)

ゴロ画伯(ライブ漫画家)

佐藤和夫(英霊の名誉を守り顕彰する会会長)

篠原常一郎(元共産党国会議員秘書、軍事ジャーナリスト)

清水ともみ(ウイグル漫画「その國の名を誰も言わない」「私の身に起きたこと」作者)

竹本博光(救う会埼玉代表)

月本櫂流

仲村覚(一般社団法人 日本沖縄政策研究フォーラム理事長)

野伏翔(演出家、映画監督。劇団夜想会主宰)

花城大輔(沖縄県議会議員)

藤田隆司(特定失踪者藤田進の弟、藤田慎の甥。「 特定失踪者家族会」副会長)

松本しぇりー(拉致被害者全員奪還ツイキャス主宰)

吉田康一郎(東京都中野区議会議員)

吉村房良



◎活動内容
■情報発信活動案
・定期的にシンポジウム等の集会を開催し、各団体と情報の共有と活動の連携を構築していく。(当面、地方は北海道と沖縄に重点を置く)
・チュチェ思想研究会の活動の全貌と活動の実態を体系的にまとめた公式HPを構築する
・情報拡散用にわかりやすいプロモーション動画や漫画を作成する。

■活動案
・全国の1741の市町村議会に、北朝鮮の拉致犯罪の被疑者として、チュチェ思想研究会を含めて徹底捜査するよう求める意見書の提出を求める陳情活動を行う。
・前項の活動を通じて、全国に陳情請願組織を構築する。
・国会議員に北海道やアイヌ、反ヘイトスピーチが北朝鮮のチュチェ思想による日本弱体化&分断工作であり、それは北朝鮮による拉致犯罪を行った団体と同じであることを説明する。
・国連の人権関係委員会に、日本政府がカルト思想であるチュチェ思想を放置していることを重大な人権問題としてレポートの提出及び報告者をジュネーブへと派遣する。
・※最終的(数年後)には、日本政府にチュチェ思想はオウム真理教と同様なカルト思想であると認定させ、取り締まる法案の制定を目指す。
posted by yamatonoibuki at 21:13| Comment(0) | 保守系の団体 | 更新情報をチェックする

2019年02月07日

国連ジュネーブ 児童の権利委員会 参加報告 他

【このメールは なでしこアクション にご協力いただいた皆様にBCCで送信しています】




<本メール 内容>
【1】国連ジュネーブ 児童の権利委員会 参加報告

【2】小冊子『慰安婦ってなに?』ハングル版できました

【3】おすすめ 杉田水脈 講演会 2月18日
ゲスト なでしこアクション山本優美子

【4】なでしこアクションブログ 紹介
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【1】国連ジュネーブ 児童の権利委員会 参加報告
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
山本優美子 (なでしこアクション代表)報告 2019.1.26

スイス、ジュネーブの国連パレ・ウィルソンにて開催された「児童の権利委員会80会期(CRC80)2019年1月14日〜2月1日」の対日審査会(1月16・17日)に傍聴参加してまいりました。今回は私が副会長を務める「国際歴史論戦研究所
International Research Institute of Controversial
Histories(iRICH)」から派遣という形の参加でした。

今回の対日審査会に向けて、なでしこアクションとして「海外在住の日本人児童の保護」というテーマで意見書を提出しました。作成に当たってはなでしこアクションを応援して下さる海外在住の方々、米国の「ひまわりジャパン」、豪州の「Australia-Japan
Community Network」にご協力いただきました。

児童の権利委員会では、体罰、いじめ問題、非嫡出子・嫡出子差別、アイヌ・朝鮮・部落・LGBTの子どもの差別、児童虐待、教育、原発事故の影響、貧困、児童相談所、朝鮮学校、子供の連れ去り問題、ADHD(注意欠陥多動性障害)治療薬問題、等々、子供の人権に関する様々なテーマが扱われます。

審査会は2日間で2回、各回3時間行われます。

一日目は、日本政府代表団(日本から18名)が、委員会から事前に出されていた質問に回答し、それに対して委員が質問。
二日目は、前日の質問に対して日本政府代表団が回答、委員がさらに質問する、という流れです。

日本からも沢山のNGOが参加していました。

特に目立っていたのは朝鮮学校関係の全員女性の十数名。半数は華やかなチマチョゴリを着て、「日本は過去の抑圧的な植民地支配に謝罪し、その子孫で被害者である在日朝鮮人の高校に無償化を適応してください」と主張するチラシを持参して委員らに訴えていました。

また、全日本教職員組合が「子どもの権利を支える教職員の労働実態の悪化と権利侵害」を訴えるチラシを配布していました。

組体操の危険性について意見書を出したヒューマンライツナウの関係者も参加していました。実際は組体操については審査会では全く触れられていませんでした。

会期が終わる2月初旬には、委員会から日本政府に対して最終見解書(concluding observations
総括所見)が発表されます。これについては発表後にまたご報告します。


※写真・資料など詳細は是非こちらをご覧ください
http://nadesiko-action.org/?p=13254




【2】小冊子『慰安婦ってなに?』ハングル版できました
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
なでしこアクション作成『外国人 超初心者向け 小冊子 What is“Comfort Women”? BASIC FACTS /
慰安婦ってなに? 』のハングル版が出来ました。
韓国の保守系と連携して活動されている有志の方に訳していただきました。
韓国内でも配布する予定です。

冊子PDFデータ

<ハングル版>‘위안부’란? 기본적인 사실 한국어판
http://nadesiko-action.org/wp-content/uploads/2019/01/pocketbook_kr.pdf

<英語版> What is“Comfort Women”? BASIC FACTS
http://nadesiko-action.org/wp-content/uploads/2018/03/pocketbook.pdf

<日本語版> 「慰安婦」ってなに? 基本的な事実
http://nadesiko-action.org/wp-content/uploads/2018/03/pocketbook_JP.pdf

※詳細はこちら
http://nadesiko-action.org/?p=13287




【3】おすすめ 杉田水脈 講演会 2月18日
ゲスト なでしこアクション山本優美子
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ChannelAJER特別企画 杉田水脈講演会 歴史戦最前線

テーマ:徴用工問題で変わる!日韓関係
講師:自民党衆議院議員 杉田水脈
特別ゲスト:なでしこアクション代表 山本優美子

昨年後半、旧朝鮮半島労働者の日本企業への強制労働裁判の判決から、悪化の一途をたどる、日韓関係。

国連で従軍慰安婦問題の真実を訴えた、二人が再会し、今後の日韓関係について語り合います。

杉田水脈先生には、徴用工問題について、山本優美子氏には、新たな国連からの勧告についても語って頂きます。

皆様、是非、ご参加下さい。

日程:2019年2月18日月曜日
会場:ナレッジソサエティ セミナールーム
千代田区九段南1-5-6りそな銀行九段ビル 5階
当日は、18時以降は正面玄関が締まっていますので、ビル裏口よりお入り頂きます。
https://www.k-society.com/access/
開場:17時30分 開演:18時〜20時30分
会費:一般¥3,000  ChannelAJERプレミアム会員¥1,500
定員:60名 定員になり次第締め切らせて頂きます。
お申込みは、下記お申し込み先へ、メール、電話、または、FAXにてお願い致します。
お申込みご連絡先:チャンネルAJER運営事務局 栗山勉 宛
電話:090-6006-3479
Fax :048-430-5905
Mail:support.ca@ajer.mygbiz.com

※詳細はこちら
http://nadesiko-action.org/?p=13242




【4】なでしこアクションブログ 紹介
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★ カナダ通信NO.3「移民推進派の坂中 英徳氏がトロント大学で講演」
 http://nadesiko-action.org/?p=13261

★ レーダー照射事件について 長尾秀美 氏(元在日米海軍司令部渉外報道専門官)解説
 http://nadesiko-action.org/?p=13247

★「再び対馬海峡から見る VIEW FROM THE TSUSHIMA STRAIT−AGAIN」
 http://nadesiko-action.org/?p=13236

★「対馬海流に翻弄される知性 Intellect at the mercy of the Tsushima Current」
 http://nadesiko-action.org/?p=13230




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*上記お知らせ転載フリーです。拡散にご協力いただけますようお願い申し上げます。

*今後、なでしこアクションからのお知らせメールが不要の方は、件名に「メール不要」と書いて、このメールに返信願います。

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正しい歴史を次世代に繋ぐネットワーク
なでしこアクション http://nadesiko-action.org/
posted by yamatonoibuki at 17:02| Comment(0) | 保守系の団体 | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現 正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現 「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」のFC2サイトが閲覧不能状態のようです

何かあったのでしょうか?

ヤフーブログの11月21日記事は削除扱いとなっています。



この記事は削除されました。    
ガイドライン違反のため、Yahoo! JAPANによって記事が削除されました。
posted by yamatonoibuki at 02:11| Comment(0) | 保守系の団体 | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

水島某はやることなすこと疑われるようになったようだ。

田母神事務所使途不明金報道 水島社長の嘘を暴け!番外編 7Ptoown=りき@鍛冶の嘘を暴くよw #チャンネル桜
http://yumikw.blog.fc2.com/blog-entry-235.html

これなどは、団体活動の私物化の証拠となるのではないだろうか。
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頑張れ日本全国行動委員会

このメールは、「頑張れ日本!全国行動委員会」にご登録いただいた皆様
へお送りしております。
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平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、先日お送りいたしました【緊急特別番組】田母神事件 一審終了 /
全員有罪 / 共謀認定〜残された闇……[桜H29/7/24] に続き、公開討論提
案書に対する拒絶返答についての文字起こしをお送りいたします。
まことに「暑苦しい」事件ではありますが、汗をかいても、何とか夏に吹
く涼風のごとく、きれいに「掃除」はしなければなりません。
よろしく御査収ください。

  向日葵の大声で立つ枯れて尚    秋元不死男

頑張れ日本全国行動委員会 事務局

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《 Front Japan 桜 》
【田母神事件】無条件公開討論拒絶!田母神支持者はそれで良いのか?
                          [桜H29/7/27]
 https://youtu.be/6oyCAQT8KWQ
 出演:水島総、高清水有子

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水島
「実は、先日、7月18日のことですが、これはもう、あまりバタバタ大
騒ぎしたくないということがありますが、7月18日に田母神俊雄氏宛て
に公開討論提案書というものを送りました。(提案書を示して)こういう
ものですね。はい。ということで、まぁ、ここで言うと、例えば、横領罪
については・・・これを全部、読むと長いんですがね」
高清水
「はい」
水島
「(提案書を途中から読み上げる)『横領罪については、貴殿(田母神
氏)は不起訴処分になったことで、無罪であると公言し、主張していま
す。しかし、裁判所が、貴殿の逮捕や長期拘留を許可したのは、十分な容
疑事実があったからです。不起訴処分になったのは、物証の多くが消去処
分され、貴殿や島本被告の自白がなかったことから、検察が有罪を立証す
る為の公判維持が困難であると判断した結果に過ぎません。
検察は、99パーセント以上の立証や勝訴の可能性がなければ、起訴を断
念することは周知の事実です。現に、横領を認めて有罪となった鈴木は、
貴殿や島本被告の要求に対して、目的も告げられず、領収書も受け取るこ
となく、キャッシュディスペンサーのように、口座から現金を引き出し、
渡したと証言しています。
刑事犯罪において、自白を立件条件とする詐欺罪と横領罪の立証が最も難
しい事案であることは、少しでも法律の知識がある人間にとっては常識で
す。その結果が、今も貴殿によって放り出されたままの使途不明金
5500万円です。』ということを言っているわけです。
こういうことが全く解明されていないし、田母神氏自身も、この問題につ
いて、一切、説明をしようとしない。もう一つは、貯金通帳その他も、
(田母神氏の)手元に戻っていて、あるはずですから、それを全面的に公
開して戴きたいと。これ(通帳)については前にも、『月刊Hanada』編集
長の花田氏(元『WiLL』編集長)が提案で『ちょっと、右よりですが』と
いう番組で公開討論をしよう、と私に提案して来たんです。
私もそれは原則的にいいと思ったんですけれども、(出演する前提で)そ
の前に、まず、通帳とその他の関係書類を見せて貰いたいと。そこ(収録
現場)へ行って1時間か2時間(しか精査の時間ない)ところで、パッと
(通帳類を)渡されてもね、どういう内容かっていうのは言えないから、
まず、その討論に応じる前に、その田母神氏が持っている通帳と関係書類
を見せて貰いたいと。これはまだ逮捕前のことでしたね。
こういうことだったんですけども、結局、それは、あの番組の中でも予想
通り、(通帳類は)ちらっと見せただけで、個人のプライバシーに関わる
からとかいう形で駄目だったんで、この公開討論には、私は、それ(通帳
類)を(あらかじめ)見せない限り、単なるパフォーマンスで終ってしま
うからということで、それはお断りしたんです。
そして、今回、完全に裁判の中でも、事実関係が争われたということです
ね。それから、事実関係については、公開討論の場で5500万円の使途
不明金について堂々と述べて戴こうと。それから、通帳も前もって、我々
に渡して貰って、内容は、ここで、ここだけど、どうですかとやれるよう
にしたいと。
(提案書を読み上げる)『そこで大事な提案があります。私と貴殿の公開
討論会を行おうという提案です。徹底的に、公衆の面前で、すべてのカメ
ラの前で、正々堂々、公開討論を行おうというものです。
貴殿は判決前、雑誌「WiLLにおいて、水島が会計責任者の鈴木から多額の
金を受け取ったとの記事を書き、有罪判決後も、同誌に、水島が貴殿に対
して、選挙期間中17日間の生活費として、四百万円の提供を申し出た
等、驚くべき事実無根の記述を掲載しました。名誉毀損の行為であります
から、貴殿を提訴する予定ですが、提訴は提訴として法廷で粛々と行うと
して、より多くの人々に本当の事実関係を知ってもらうため、当該事件の
きっかけともなった都知事選出馬から逮捕、裁判、そして今もまだ貴殿に
よって放り出されたままの5500万円の使途不明金(貴殿は横領事件と
して、会計責任者と係争中と収支報告書に書いています)問題等につい
て、お互いに徹底的に公開討論することを提案します。それは、都知事選
挙で支持、支援していただいた全ての皆さま、都民、国民への、私たちの
義務であり、責任です。
もちろん、討論の時間は、無制限にしましょう。日時や場所も、そちらの
都合、希望に合わせたいと考えています。唯一の条件は、発言時間は双方
平等にすること、誰にでも撮影させること、撮影映像はノーカット、ノー
編集で、双方がインターネット等を通して自由に公開できること。
そして『もし、必要なら、中立的な貴殿が望まれる司会者を用意していた
だいてもかまいません。また、私たちだけでなく、双方、他の数名の方
に、議論に参加していただいてもかまいません。
私と貴殿との、「喧嘩」だとか「保守の分断」だとか、問題をすり替えて
主張する人たちもおりますから、そんなデマや危惧を払拭するためにも、
正々堂々、互いに、日本人として、日本のためだと肝に銘じて、大いに公
開討論しようではありませんか。
このように誰にでも自由で公平な言論の場、言論空間の中で、真実を明ら
かにしたいと考えるのは、私を嘘つきと断じ、二年前に私を名誉毀損で訴
えるとツイッターで断言した貴殿も同じではないですか。貴殿の「名誉」
も自由で公平な言論の場で「回復させる」絶好の機会となる可能性も大で
ありましょう。
私は日本国民の一人として、貴殿におかれても、正々堂々、国民の見るこ
とのできる公開の言論空間で発言、議論をしていただきたいと考え、この
度の公開討論を要求したいと思います。なぜなら、これは国民と支持者に
対する責任と義務であり、また、貴殿が多大な信用毀損をおこなったかも
しれない日本国自衛隊に対する責任と義務だからです。
なお、上記条件に付きましては、私たち誠心誠意、貴殿の御希望に沿うよ
うにしたいと考えております。貴殿の本書面に対するご回答を7月25日
までお待ちいたします』
という、まぁ、こういう形で呼びかけました。
昨日、返事が来ましたけど、予想通りでありましたけども『お断りする』
ということですね。そして、何か面白いのは『これは私信ですから、テレ
ビでその一部や全部を公開しないで貰いたい』ということなんですけど
ね。だから、それは、まぁ、ちょっと実際には、これ、(返事の)紙はこ
うしてありますけど。裏は見せますよ。紙は、こう、2枚ほどのものであ
り、いただきましたけれども、だからこそ、私から言うと、全然、事実と
反するようなこととかデマとかね、こういうことも、私は、この(返事
の)中で読み取ることが出来ましたけれども、まぁ、私信だから発表しな
いでくれって言われてね」
高清水
「はい」
水島
「そう言われて、テレビの前で見せるわけにはいかない。だからこそ、臆
することなく公開討論をしましょうね、どうですかと。こういう形でし
か、もう収まることは無いから、むしろ、私の本当に、こういう風に一生
懸命やってくれたのは、別として、田母神さんの支持者の皆さん、『田母
神さん、もう、水島をやっつけてやって下さい』とね、『本当の真実を突
き付けて、水島を震え上がらせて下さい』と。『有罪になっても、こんな
ものは全然、嘘なんだ』と。『裁判の事実や自分の喋ったことが変わった
ことなんかも全部、いいんだ』ということで、是非、やってみて下さい。
これは何よりも、私がやりたいのは、裁判できちんと全員、有罪という結
果が出た。そして、田母神、島本、鈴木の3人の共謀というのも明らかに
なった。しかし、それにも拘わらず、この案件、横領罪については嫌疑不
充分という形の中で、結局、5500万円の使途不明金が放り出されたま
まになっている。これを一時期とは言え、共に選挙をやった人間なので真
実を明らかにしようじゃないかと。
そして、真実を知るのは、田母神さん、島本さん、鈴木さん、この3人し
かいません。口座の金の引き出しや、使いよう、使っているのは彼らだけ
ですから、是非、そのことを話して貰いたい。この一番のトップですから
ね。
選挙が終わってから、こういう使い込みというか、こういうお金の流出が
始まったわけですから、それも、是非、説明して戴きたい。そして、是
非、支持者の皆さんには、当人に言っていただきたいのは、『通帳とか、
こういうものは全部、公開して、支持者の皆さんに解るように説明して貰
えないか』と。
いつ、何処で、誰が、いくら出て行ったんだとかね、こういうことが判る
ように、それも、一応、トップなわけで、選挙が終わってからは『田母神
としおの会』の代表ですから、そういうのを見る、むしろ、田母神さんを
支持している人達が、『もう、事実を突きつけてやれよ』と、皆さんが
言っているように、『水島がインネンつけたり』ね、『でっち上げて非難
しているような、誹謗中傷している』と思われるなら、是非、支持者の皆
さんが、むしろ、『やりましょうよ』と言っていただきたいと思います。
私は、こういう形で、こういう人のこういう本質が分かれば、あとは、も
う粛々とね、裁判その他のことでやっていきたいと思っておりますけれど
も、是非、田母神氏の支持者のみなさん、『正々堂々とやってみましょ
う』と。『これは何よりも日本のためですから』という形で御当人に勧め
て戴ければと思います」
高清水
「はい」
水島
「これは、まぁ、そういうことで」

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頑張れ日本!全国行動委員会・本部事務局
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-16 若草ビル
TEL 03-5468-9222  MAIL info@ch-sakura.jp
このメールは、「頑張れ日本!全国行動委員会」にご登録いただいた皆様
へお送りしております。
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各位
暑い日が続いております。
頑張れ日本!全国行動委員会にご登録の皆様におかれましては、日ごろか
らご支援、ご協力をいただき、心より御礼を申し上げます。
また、いつも多くの皆様から草の根としてご支援をいただき、心より感謝
申し上げます。

さて、この度、田母神事件の一審裁判がすべて終わりました。
起訴された十人は全員が有罪となり、田母神俊雄候補、島本順光事務長、
鈴木新会計責任者等が、共謀して、選挙対策本部解散後、買収犯罪を行っ
たことが明らかになりました。
今回は、その裁判の結果を踏まえたご報告をさせていただきます。
今迫り来る、国難ともいえる我が国の国防・国体の危機の中、「田母神事
件」は、我が国の保守潮流を汚し、貶め、日本国自衛隊の信用毀損を起こ
しました。
このような金銭腐敗堕落は、私たち日本草莽自らの手で、きれいに「祓い
清め」なければなりません。
私たちはこれからも正々堂々、粛々と「草莽崛起」「敬天愛人」の道を進
んで行きます。

何卒宜しくご査収ください。

頑張れ日本!全国行動委員会

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田母神事件の一審終了後に収録・公開した特番から
文字起こしした内容をお送りします。

【緊急特別番組】田母神事件 一審終了 / 全員有罪 /
           共謀認定〜残された闇……[桜H29/7/24]
 https://youtu.be/B86kcMlZGIY
 出演:水島総、鍛冶俊樹、田口賀津子

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水島
「みなさん、こんばんは」
一同「(礼)」
水島
「本日、田母神事件裁判一審の判決に於ける全ての被告に対する判決が終
わりました。今日、島本被告に懲役2年、執行猶予5年、追徴金200万
という判決がおりて、一審に於ける裁判は全て終了したわけであります。
今日は、その関係者であるお二人を招きまして、お話を伺いたいと思いま
す。まず軍事評論家の鍛冶俊樹さんです。鍛冶さんには、ずぅっと、この
裁判の傍聴を続けて戴きました。私が都知事選で選対本部長をやっていた
時、鍛冶さんは広報部長、そして衆議院選挙の時も広報部長ということ
で、田母神事件に於いては選挙中から裁判の最後まで全容を見て来た方で
す。裁判は全て傍聴して、この様子を見て来た方であります。
そして、今日は、もう一人、田口賀津子さんをご紹介します。田口さん
は、田母神都知事選挙の時、毎日、レギュラーのボランティア運動員とし
て、本当に朝から晩までどころじゃなくて、徹夜までして、本当に一生懸
命、応援をして下さった方です。勿論、ボランティアですから、お金は受
け取らないということで頑張って戴きました。
今日は、このお二人にお出で戴きました。まず、今日は、島本被告の判決
が出ましたので、まず、鍛冶さんに、その報告をお願いしたいと思いま
す」
鍛冶
「はい。田母神事件に関しましては、ここに居る10名が起訴されており
ます。田母神選対本部には総勢三十数名のスタッフがおりまして、私達も
その場に居たわけですけれども、その内の10名が起訴されました。東京
地方裁判所で裁判が進んで、最終的に、今日、島本被告の判決が出まして
東京地裁に於ける裁判は全部、判決が出揃ったということになっておりま
す。
容疑に関しましては、どういうことなのかと改めて繰り返しますと、ま
ず、公職選挙法違反というのがあります。今回、ここで、いずれも判決が
出ております。(注:フリップで10名を示す→田母神俊雄、島本順光、鈴
木新、石井義哲、W、S、T、I、S、T)。その他、捜査が始まった段階では
業務上横領ということになっておりまして、これは不起訴になっておりま
すが、それ以外の問題としまして使途不明金5千5百万円。これは政治資
金収支報告書に記載されておりますが、東京都知事選に於いて約1億3千
万円の寄付を集めたにも拘わらず、その内の5千5百万円が使途不明金に
なっているという問題は、依然として残っております。使途は相変わらず
不明のままです。
田母神としおの会の会長、代表は田母神俊雄自身でありますが、その政治
資金管理団体に於いて相変わらず使途不明金5千5百万円は不明のまま、
この団体そのものは解散しているという状況になっております。
今日の判決は、この通りになっております。島本は、選対本部に於いて事
務局長をしておったわけでありますが、懲役2年、執行猶予5年、追徴金
200万円。そして公民権停止が執行猶予と並びまして5年間という判決
になっております。執行猶予がついているものの割と厳しい判決でもあり
ます。
それで、これに先立ちまして田母神事件の正に真の中心人物、田母神俊雄
ですが、田母神俊雄も、この5月の段階で判決が出ております。これは懲
役1年10か月、執行猶予5年、公民権停止5年という判決が出ておりま
して、現在、控訴をしているという段階なんですね。これが現実の段階で
す。
それで、もう古い話になってしまうので、改めて時系を振り返りますと、
これは、平成26年ですね。3年前のことになりますが、東京都知事選挙
が行われましたが、この時に田母神俊雄が立候補を致しまして、我々は選
対本部で働いていたわけでありますが、立候補した年の暮れ、12月にも
衆議院選挙がありました。田母神俊雄はこれにも立候補しております。水
島さんは東京都知事選挙に於いては選対本部長でしたけれども、衆議院選
挙に於いては選対本部長を務めておりません。ただ、私は、いずれも広報
部長として務めておりました。
ここに居た田口さんも東京都知事選挙の時には、選対本部でスタッフとし
て実際に勤務していました。それで、これで何が問題になったかと言う
と、東京都知事選で集めた寄付金1億3千万円の内、6千万円を使ったと
いうことになっておりましたが衆議院選挙が始まってみると、資金が無い
んですね。あるはずの政治資金がのお金が無い。大体7千万円ぐらいが無
いということになるんですが、無いということで、これは、どうしたこと
かということで、選対本部・・・旧選対本部ですね、衆議院選挙も終わっ
て、選対本部は一応、解散になっていますから、旧選対本部内で、資金が
不明になったということが問題になっていましたところ、その内部資料が
週刊文春に流出しまして、記事になるということになりました。
それで、それに伴って先手を打って、田母神俊雄が記者会見をしましたと
ころ、ここで使途不明金3千万円は、当時の会計係の鈴木が使ったもので
あるという記者会見をしております。田母神俊雄自身が、この記者会見に
出たということでした。ところが、その年の11月に提出された田母神俊
雄の会の政治資金収支報告書には、使途不明金5千5百万円の旨が記載さ
れております。この段階に於いて、我々、都知事選に於ける選対本部の二
十数名が刑事告発を致しまして、翌年、捜査が始まるということになって
来たわけであります」
水島
「はい」
鍛冶
「えぇ」
水島
「新聞記事が未だインターネット上でしか出ておりませんけど、産経新聞
の記事では『元航空幕僚長、田母神俊雄陣営を巡る選挙運動員買収事
件』」
鍛冶
「えぇ」
水島
「こういうことで、所謂、事務局長・・・事務長をやっていた島本順光
(のぶてる)被告に対して、今言った懲役2年、執行猶予5年、追徴金
200万という判決が下されました。これは執行猶予がついただけで、検
察側の請求通りという形になったんですけども、これは『判決によると、
島本被告は選挙運動の報酬として陣営から200万を受領した』自分が
貰ったと。
それから『また、田母神被告や会計責任者らと共謀し、26年3月から5
月、複数の運動員らに対し、報酬として計295万等を渡す等した』と。
『田母神被告は同法違反で有罪判決を言い渡され控訴中』というのが、産
経新聞の一報に出ていたわけであります。まぁ、こういうことですね」
鍛冶
「それで、ちょっと付け加えておきますと、10人が起訴されまして、東
京地方裁判所に於いては全員、有罪であります。そして、会計係の鈴木
新、そして島本、田母神の3人は、謂わば、お金を配った側です。彼らも
一部、お金を貰ってもいますけれども、基本的には配った側で、この下に
ある石井義哲以下は配られた側、貰った側という形になっておりまして、
いずれも有罪の判決が出ております」
水島
「はい」
鍛冶
「一部、控訴したり等もしておりますので、今度は、東京高裁に場が移っ
ていくかと思いますけれども、一応、一審の判決としては全員が有罪とい
う形になっており、但し、いずれも執行猶予が付くとかで、実刑は一人も
おりません。そういう形ですね」
水島
「はい。それから2016年7月14日ですね。この共謀していた島本、
田母神、鈴木、この会計責任者だった鈴木に対して、家令裁判長は『選挙
資金の適正な管理を行うべき立場にありながら、安易に現金を渡してお
り』と、つまり、これは安易に田母神と島本に(口座から引き出した金を)
渡しておりということで『非難は免れないとする一方、関与は従属的で、
反省もしていると述べた』と。まぁ、こういう形で、懲役1年6か月、執
行猶予5年と」
鍛冶
「えぇ」
水島
「まぁ、こういう形になったわけです」
鍛冶
「えぇ」
水島
「この3名の共謀というのは、いずれも、田母神被告、島本被告、鈴木被
告に関しては共謀したという形になっています。ただ、今日の判決の中
で、首謀という・・・」
鍛冶
「えぇ。そうですね。今、言ったのは、この鈴木新の判決のことで、昨年
の7月に既に判決が出て確定しております」
水島
「はい」
鍛冶
「それで、これには執行猶予が付いているわけですが、彼は、会計係であ
りまして、実際に通帳を持っていた人物ですから、お金を自由に降ろすこ
とが出来る立場にありました。ですから、具体的には、この1億3千万円
のお金の中から、自由におろして配ったというのは、正に、鈴木が中心人
物という風になりそうなもんなんですけれども、判決の中で見ますと、鈴
木は結局、島本や田母神からの指示でもって配ったという形になっており
ますので、鈴木はここで従属犯という形になっているわけです。
それで、今回の島本の判決を見ますと、島本は『首謀者』という言葉が使
われておりまして、ですから、基本的に、島本がこの計画を練り、明確に
田母神の了承を得た上で、鈴木に、お金をおろすこと、それを配ることを
命じたという形になっておりますので、これは島本が首謀であり、田母神
が共謀者であり、鈴木が従属犯という形が、この第一審の判決であったと
いうことですね」
水島
「田母神判決のところで、これは一貫しているんですけれども『家令裁判
長は、田母神に対して、現金供与を了承しただけではなく、供与額の増額
も指示をした。公職の候補者としての自覚を欠き、厳しい非難を免れない
と述べた。一方で、政治団体解散届けを出し、相当期間身柄を拘束された
として執行猶予をつけたと』(朝日新聞記事)。つまり、この中で言ってい
るのは、田母神俊雄の会を解散し、相当期間・・・まぁ6か月ぐらいでし
たかね、身柄を拘束されたとして執行猶予をつけたということです。
一般に、田母神氏を応援している人達の言っていることとは全く違う認識
の中で執行猶予をつけたということでありますね」
鍛冶
「えぇ。田母神が既に受けた判決は、1年10か月の懲役ですが執行猶予
なんです。実際には6か月位、東京拘置所に拘置されております。その拘
置されているということもあって執行猶予になっているという判決なんで
すね。島本も同様でありまして、やはり懲役2年なんですが実刑はついて
おりません。これは、やはり、同様に取り調べ段階って言いますか、裁判
の最中に半年近く東京拘置所に拘置されております。
まぁ、そのこともあるので、実は、島本の場合、あまり反省が無いんです
ね。無いんですけども、初犯ということもあるし、前科があるわけではな
いということで、執行猶予という形になっているというわけです」
水島
「はい」
鍛冶
「ですから、まぁ、ある意味で、懲罰は受けているんだということなんで
すね」
水島
「家令さんというのは『仏の家令』という裁判長らしいんですけど
も・・・」
鍛冶
「正式には、本名は家令(かれい)というんです」
水島
「かれいさん」
鍛冶
「一応、仇名的に、それを『いえいり』という名前だったりする『仏のい
えいり』と言われているということもあるようです」
水島
「はい」
鍛冶
「えぇ」
水島
「それから追徴金の問題ですけれども200万。これは、島本被告が受け
取った金額という形になります」
鍛冶
「えぇ」
水島
「ということなんですけども、田母神被告の場合は約1千4百万」
鍛冶
「はい」
水島
「これはリストにも載っていたらしいんですけど、これは全部、政治資金
として認められたと。だから追徴金は無いということですね。前にも言い
ましたけど、まぁ、はっきり言いますと、愛人の何十万円のコートとかい
うもの、そして毎晩、毎晩、十万円単位の飲み食いをしても、これは全
部、政治資金の問題だということで、当人の会ですから、全部、認められ
たというようなことでありまして、それにも拘わらず5千5百万の使途不
明金が残っている。
そして、これは、田母神氏の出した収支報告書によれば、5千5百万は、
会計責任者、鈴木との横領事件、横領事件係争中につきという形で報告さ
れましたが、会は解散し、これを追及する、或いは、自らがそれを返して
いこうとかいうつもりは全く無いという状態が、残念ながら続いていると
いうことであります。まぁ、そういうことですね」
鍛冶
「えぇ。その田母神自身は未だに非常に何か言い訳がましいと言います
か、冤罪を主張して控訴をしているわけですけれども、その中で全く状況
証拠だけで裁かれたんだっていうようなことも言っています。私は、裁判
をずっと傍聴してきましたから分かるんですが、田母神は、裁判官に対し
て非常に失礼だと思います。検察官に対しても失礼です。検察官も裁判官
も非常に誠意を持って、今回、この事件に臨んでいました。それは、はっ
きり言えます。
物証も明確にあります。これは何度も言っていることですが、その物証と
は何かと言うと『報酬額一覧表』というものが明確にあります。これは、
選挙が終わった年の3月1日に会計の鈴木が作成したものであり、これに
基づいて、お金が配られたんですね。このお金を配る一覧表を作っていた
わけです。これによって実際にお金が配られました。
この報酬額一覧表の中には、『会長指示』という明確な言葉が有ります。
会長っていうのは誰かと言うと、田母神俊雄の事なんですね。『会長の指
示により』という文言が完全に入っており、鈴木は、それに基づいてお金
を配ったということを証言しており、島本も、その鈴木の証言を裏付ける
証言をしているわけです。ですから、はっきり明確に物証はあります。田
母神は完全に了承したんですね。お金を配ることを了承したということで
す。それが裁判でも明確に認定をされているということですね」
水島
「はい。それから、その5千5百万については、今日、あまり沢山、言い
ませんけれども、5千5百万円が無くなってしまった。そして、この3人
の共謀が認められた。田母神、島本、鈴木と、この3人は、東京都知事選
選挙が始まってから終わっても、衆議院選挙になっても、ギリギリまで、
通帳管理、口座管理を行っていたのは、この3人でしかない。他の人は誰
一人、手を付けていないということですね」
鍛冶
「えぇ」
水島
「それから、もう一つ、今日の裁判の中で特徴的だったのは、島本が事務
局を仕切っていたということですね。一部には、私が選対本部長だから事
務のことまで全部やっているんじゃないかということを言う人も居たよう
でありますが、勿論、私は選対本部長ですから、大きな意味での選挙中の
流れは、私が責任者であるということになるわけですけど、一般論で言え
ば、私もそうでしたが、外部の支援者とか団体、そういうものを纏める仕
事。石原慎太郎さんとか色んな応援してくれる主要団体、諸団体、こうい
うところにお願いに行ったり、そういうものを纏めたり、もっと言えば、
政策を作ったり、田母神候補の政策想定問答集。こうきたら、こう言って
下さいとか、或いは討論とか議論の場に出る時は、そこへ行って指導をす
ると。
候補者が間違ったことを言わない様にとか、或いは、皆さんも覚えている
ように、『朝まで生テレビ』の特集の時、私は放送を途中で止めて、やり
直しをさせたりということまで、ずっと付き添って色々な形でやりまし
た。
それから、政見放送の原稿や、そういう、ちょっと演技指導というか、そ
ういう演出もやるということで、具体的に言うと、このお金の問題に関し
ては、島本事務長と鈴木に任せていたということですね。それから、鍛冶
さんも言ってくれましたけれども、選対本部というのは、この選挙が終
わった時点で解散したということですね」
鍛冶
「えぇ、これを時系列で見ると明らかなんですが、平成26年、3年前で
すが、東京都知事選挙で選対本部というのは公職選挙法上、都知事選挙の
当日でもって解散です。この瞬間に選対本部というのはなくなりますの
で、そこで選対本部長も解任されてしまいます。ですから、水島氏は、こ
こまでは選対本部長を務めていたわけですが、このあと選対本部というよ
り事務所の場所が無いんですから選対本部長という立場ではありません。
問題は、その(後の)段階からなんですね。
それで、この段階(都知事選立候補表明の段階)から、もう寄付金が、ど
んどん、どんどん集まってきています。年明けから、寄付金はどんどん集
まっておりまして、この2月の段階で6千万円以上を超えていたと私は記
憶しております。最終的には1億3千万円まで集まったわけですけれど
も、これは全部、通帳に記載されているわけです。
口座は一つしかありませんので、一億3千万円は全部、一つの口座で管理
をされておりまして、その通帳を持っていたのは会計係の鈴木でした。鈴
木は主に島本の指示によって、お金をおろしたり出したりをしており、先
程、言った様にリストに基づいてお金を配るということをしておりまし
て、その都度、田母神の了承も得ていたということなんですね。そういう
状況でありまして、これは、この衆議院選挙までずっと続いております。
ですから、通帳には、お金をいくら、いつ、何処で、誰がおろしたかは全
部、明確に分かります。この段階に於いてまでは鈴木が通帳を持っており
まして、それで、いくら、おろしたか、いつ、何処でおろしたか、いく
ら、おろしたのかということは全部、分かります。
この年が明けた段階で、まぁ、不祥事が明確になった段階で、鈴木から通
帳がとり上げられて、ここから先は田母神が通帳を管理しているわけで
す。そして、最終的に、ここで使途不明金5千5百万円が記載されている
わけですから、この通帳を見れば、いつ、何処で誰がお金をおろしたかは
明確に判るんです。使途不明金5千5百万になるわけはありません。明確
に通帳を見れば完全に判ります。それにも拘わらず、現在に至るまで、田
母神俊雄自身は使途不明金が5千5百万についての説明責任を果たしてい
ないというのが現状なんですね」
水島
「はい。鈴木被告は『私はキャッシュディスペンサーだった』と。つまり
田母神と島本に要求されるまま、10万円を持って来い、20万円を持っ
て来いと、目的を聞かないまま、領収書もとらないまま、或いは、仮払い
の伝票も出さないまま、領収書を出さないまま、どんどん、どんどん、言
われるままに、お金を渡していたということでした。
そういう中で、自分は横領もしてしまったと。ただ、その金額は田母神の
主張とは違って250万円位だということになっているわけですけども、
いずれにせよ、この3人が、この5千5百万円の使途不明金に関与してい
たことは間違いない事でありまして、残念ながら、選挙中というよりも選
挙が終わったあとで、お金がどんどん使われて、結局、衆議院選挙前には
殆ど無かった」
鍛冶
「無いですね。重要なことは、兎に角、この1億3千万円が東京都知事選
挙の寄付金で集まっていたにも拘わらず、この12月の段階で一銭も無
かったんですね。最近、田母神の説明を本で見ましたら、1千万円位は、
あったというようなことが書いてあった本がありました。でも、それは有
り得ません。
もし衆議院選挙の時に1千万円があったら事件は発覚しません。発覚しよ
うがないんです。何故、発覚したかと言うと、衆議院選挙が始まる段階で
ポスターが刷れなかったんですよ。だから、大問題になったわけです。何
故、無いんですかっていう話になるから大問題なのであって、1千万円が
あったら何も問題にならないんですよね。そうしたら、この事件そのもの
が有り得ませんから」
水島
「はい」
鍛冶
「簡単に言うと、この段階で1億3千万が全部、消えていたということで
すね。それで、まぁ、東京都知事選で6千万円ほど使っているという説明
ですから、ここで、使途不明金は7千万円だった。ところが田母神俊雄は
記者会見の時に3千万円と言った。大体、少なく言っても3千万を鈴木が
使ったと言っている。3千万円が使途不明金という風にしていたんです
ね。そして、更に、この政治資金収支報告書で5千5百万円の使途不明金
になっていると。何故、7千万円が3千万円で、3千万円が5千5百万円
になっているのかっていうことは、田母神俊雄しか説明できませんね。
何故なら、田母神俊雄が今、通帳を持っているからです。逆に言うと、通
帳があるんですから、この説明は明確に出来ます」
水島
「うーん、説明するべきですよね」
鍛冶
「ですから、説明をして戴きたいということなんですね」
水島
「うん。それと、もう一つ、田母神氏が記者会見で、鈴木が3千万円を
盗ったと言っているんですけど、検察側は250万円だと言っている」
鍛冶
「はい」
水島
「ということは矛盾しているわけですから、それで横領罪というのは立件
できないっていう形で不起訴になっているわけですね。これは、皆さんも
ご存じだと思いますけど、詐欺罪と横領罪というのは自白が無いと、い
つ、何処で、誰が、いくら横領したかというのは立件が中々し難い。結
局、この3人の共謀の人達は、鈴木が一部、横領を認めましたが、他の2
人は一切、それを認めていない。
でも、この3人によってお金が消えている。じゃあ、鈴木が5千5百万円
全部を横領したのかと。それだったら、それで訴えなきゃいけないです。
それを田母神も島本も行っていない。実は、こういう矛盾の中にあるとい
うことです。今言ったように、私は衆議院選挙には関わりませんでしたけ
ども、そういう連絡を受けてた時に、そのスタッフを通して、田母神氏に
お金を引き出したなら早いうちに返しておいた方がいいよと。
それをやっておきなさいって話をしましたが、結局、110万しか返さな
いという報告を受けて、結局、どうしたらいいかっていうことで、これ
は、お金を出した人達に対する責任として、田母神事務所はお金の管理の
事をきちんと明らかにすべきであるという内容の番組を作って、その番組
の中で、それを言ったので急遽、(田母神側の)記者会見になったと。こ
れが、この田母神事件のスタートでありました。今日は、選挙中に頑張っ
ていた田口賀津子さんにもスタジオに来て戴きました」
田口
「はい」
水島
「実は最初から終わりまで、この選挙中、本当に連日のように徹夜で働い
て貰った本当に熱心なボランティアの先頭を切って頑張っていた一人なの
で、今日はスタジオに来て貰いまして、その当時、実際は、どうだったか
という話を伺いたいと思います」
田口
「はい。そもそも始めから、飴玉一つでも貰ってはいけないし、渡しても
いけないというところから、私達の選挙活動がスタートしています。それ
で、選挙が始まった時、私は島本さんと鈴木さんの後ろの席で、主にボラ
ンティアの統括とか、ポスターの方をお手伝い致しました。東京全土にポ
スターがありますので、そちらの方を担当させて戴いたんですけれども、
その時の選対の様子というのは、とにかく、みんなで、この選挙を成功さ
せなければいけないという思いだけでしたので、鈴木さんも島本さんも、
一生懸命やって下さって、特に、凄く良いチームワークでやったような印
象があります。
ボランティアさんも全国、北海道から沖縄までの方々が駆けつけて来て下
さって、あの吹雪の大雪の中でもポスティングしてくれたり、街宣に周っ
てくれたり、特に、お金も何も無償で良い選挙が出来たなという風に、私
は本当に喜んでいました。そのポスター貼りも、具体的に言うと、自分で
島まで実費で行ってくれた方もいらっしゃれば、奥多摩の山奥でモノレー
ルに乗れなければポスターを貼れないような場所まで、みなさん、徹夜で
周って下さいました。そういう方が大勢いらっしゃって、お金だけの問題
じゃなく、そういった方の思いの詰まった本当に良い選挙だったという風
に自負しています。
ただ、今回、こういう結果になって、選対の殆どの人が、みんな、本当に
真面目に一生懸命やった選挙だったんですけども、水島さんを始め選対本
部が犯罪者の様に言われるのは、とても心外だと思って、今日は出演させ
て戴いた次第です。
そもそも、私が気になるのは、水島さんが田母神さんを立てた責任はある
と思うんですけども、立った以上は田母神さんの責任で、お金の管理も全
て田母神さんの責任じゃないかなと思うんですね。
鍛冶さんが今、説明して下さったんですけれども、そもそも、この都知事
選に於いても、立つことを決断したのは田母神さんですので田母神さんが
立った以上、田母神さんの責任だし、お金の管理も田母神さんの責任。そ
れが何故、水島さんにそのお金の疑惑がかかっているのかっていうことが
凄く理解出来ないですね」
水島
「いや、だから・・・」
田口
「はい」
水島
「選挙の時は、今言ってくれたように、私も本当に言ったでしょ、きれい
な選挙、やろうなと」
田口
「はい」
水島
「牛丼一杯もごまかすのは、やめようねと」
田口
「はい」
水島
「そういうことでやったから、選挙中は、それなりに、きちっと出来たよ
うな気がしているんだよね」
田口
「はい」
水島
「ところが終わったあとなんだ、この事件が起きているのはね」
田口
「そうですね」
水島
「使い込みというか、どんどん勝手にお金を使ったのがね。だから、我々
が選挙中から、みんなで、そういうことをやっていたように思われるのは
心外だっていう感じがするんだよね」
田口
「はい」
水島
「うん」
鍛冶
「正に、そのう、元々都知事選が始まる前の段階で、やっぱり、所謂、買
収っていう問題はあるんですね。それで公職選挙法っていうのは非常に厳
しい部分がありますから、お金を、あとでも配ってはいけないという形に
もなっていましたので、それで、むしろ、スタッフをきちんと登録すれ
ば、スタッフに関しては適度な日当を支払うことは出来るんですけれど
も、それも誤解を招くかもしれないということで、当初の申し合わせで、
じゃあ、全員、ボランティアっていうことでやりましょうということにし
て、ここにいる田口さんも当時、選対のスタッフなんですけれどもボラン
ティアという形になっていました。私もそうなんですね。水島さんもそう
で、全員、スタッフですけれども、スタッフ登録をせずに、一銭も貰わな
いんですからボランティアという形でやっていたわけです。選対本部の中
ではそうやっていた。
だから、この東京都知事選の時、田口さんはその中で寝ないで、東京都中
にある1万4千か所の掲示場所全部にポスターを張り巡らせるということ
を本当にやって下さいました。もう、田口さんに関しては大変、高い評価
でして、実は、今日、判決がおりた島本事務局長は、衆議院選挙の時も田
口さんに是非、協力して貰えないかということを、私に相談してきました
ね。何とか田口さんを呼べないかって言うんです。その位、活躍してくれ
た田口さんでした。本当に、ご苦労様だったと思います。
だから、こういうスタッフの方々の協力や、皆さんに呼びかけて、そのお
蔭で1億3千万円ものお金が集まっているにも拘わらず、5千5百万円も
の使途不明金を出して、それで恬然としていられるっていうのは、おかし
いわけですね。
これは、どうしたって、まず、最低限、説明責任を果たすべきです。しか
も、説明は出来ます。何度も言うように、通帳に全部、記載されていま
す。いつ、何処で、誰がおろしたかは、はっきり分かります。その通帳は
今、田母神俊雄が持っているんです。だから、それを説明をして戴きたい
ということです」
水島
「はい。そういう意味で、これは一応、一審の裁判が全部、終わったと」
鍛冶
「はい」
水島
「それで全員が有罪になったと。そして3人の共謀。これも明らかになっ
たということですけれども、実は、これを国策裁判という言い方をして、
何か裁判や検察が、田母神その他の被告を貶める為にやったということを
言う人が居るんですね。皆さん、これをどう思いますか。私から言えば、
随分、軽いなと思います。それから検察には、文句を言いたくないんだけ
れども、勿論、横領罪とか詐欺罪っていうのが、実は、立件が物凄く難し
い」
それで検察というのは99%勝てないというものは立件しないわけですか
ら、だから、今回、そういうものもあるけれど、少なくとも5千5百万の
使途不明金が厳然と残っている。このことを、私は、皆さんに問いたいと
思います。先程、田口さんが言ってくれたけども、本当に、私は皆さんに
田母神氏を男と見込んで推薦したんですよ。そして、本人も立った。そし
て、そのあとも田母神氏は、全部、私の責任だということを言っているわ
けですけどもね、本当に、私は、皆さんに対して責任を果たしたと自分が
言えるかどうか、今でも問うております。
言い方によっては、水島は随分、しつこく田母神を貶めているって言い方
があるけども、これだけ沢山の人が本当に寒い中、或いは、雪の中、汗を
流し、本当に涙を流して頑張ってくれた。そして、多くの年金生活者の方
が、生活費を削って応援してくれた。それなのに残念ながら3人の共謀者
によって、少なくとも最低5千5百万が何処に行ったか分からない。この
3人しか使ってないのに、それが分かっていながら5千5百万円が消えて
しまっている。私は本当に、これで、皆さんに責任を果たしたと言って
貰っていいのかしらと思います」
鍛冶
「うん」
水島
「私は罪を憎んで人を憎まずという主義の人間ですけど、(田母神氏は)
開き直って、例えば、私が何か鈴木から金を貰ったということをWiLLで発
表したりする、そういう人間に対して、もう黙っていた方がいいのか。と
んでもない人だから、しょうがないと言った方がいいのか。私は、それは
天に恥じることであるから、本当に、こういう泥の中を、這いずり回るよ
うな嫌なことであっても、自分が引き受けなきゃいけないと思うわけで
す。皆さんは、この問題をどう思われるでしょうか」
鍛冶
「うん、少なくとも、その件で言えば、ネットというのは正にフェイク
ニュースもあるところなので、色んな話が出ているんですが、その中で、
特に田母神俊雄自身が言っていることは、検察側は全部、水島氏の証言に
基づいて裁判をやったんだと。判決もそれによって出てしまっているとい
うようなことを言っています。言っていますが、これは間違いです。
水島さんは証言台に立ち証言しました。さて、誰の依頼で証言台に立ちま
したか。水島さんは、田母神俊雄の弁護人からの依頼で証言に立っている
んです。実際、田母神側の弁護側の証人なんですね。ですから、今回の事
に関しては水島氏の証言に基づいて判決が下るということはあり得ませ
ん。特に、水島氏の証言が決定的な証拠になって有罪になっているってい
うことはないんです。逆なんです。むしろ、田母神側は、何とか水島氏の
証言を自分達に優位にしようと思って証言台に呼んでいるというのが実態
なんですね。だから、全然、間違っていますね。
それから、もう一つ、気になることを言っている人が居るんですね。それ
は、この島本という事務局長は、今日、事実上、首謀者と認定されたわけ
ですけれど、これを連れてきたのは水島氏であるというような記述を見か
けます。これは全くの嘘です。有り得ません。水島氏と島本氏は、この選
挙以前に知り合いでも何でもありませんでした。しかし、田母神は島本と
旧知の中ですね。何故なら、二人共、元々航空自衛官ですからね」
水島
「石井の選挙も一緒にやっていますね」
鍛冶
「えぇ、ここに居る石井義哲という人物も航空自衛官でした。ちなみに恥
ずかしながら、私も元航空自衛官なんですけれども、簡単に言って、石井
が元々、平成25年の参議院選挙に出馬しておりまして、その時にも島本
と田母神は手伝っているんですね。石井義哲が参議院選に立候補した際に
手伝っていますから、その時からの知り合いなんです。ですから田母神が
選挙に出るということになった時には、事実上、石井義哲が島本を連れて
きたということですけれども、元々二人は知っている仲です。
それで島本と鈴木も旧知の仲なんですね。島本は航空自衛隊を辞めたあ
と、議員秘書をやっておりまして、議員秘書の関係で鈴木に選挙を手伝っ
て貰ったこともあったということもありまして旧知の仲なんですね。ちな
みに鈴木はこの石井義哲の選挙を手伝っておりますから、まぁ、簡単に言
うと、彼らは全員、田母神の知り合いなんですよねぇ。
どちらかと言ったら、水島さんは、こちらからは全然、排除されていると
いうか、知らないわけでして、水島さんが島本を連れてきたなんていうこ
とは有り得ません。むしろ、田母神と島本の方が元から知っている仲だっ
たということです」
水島
「はい。ということで、まぁね、残念ながら、私はずぅっと、その衆議院
選挙が終わったあとも、こういうお金の問題を聞いていたので、田母神氏
に対して貰ったお金は正直に、早く全て返しておいた方がいいですよと助
言しましたが、いや大丈夫だと言うんですね。一応、言っておきますけ
ど、私は最後まで何とか(田母神氏を)救いたいと思いましたけれども、
やっぱり駄目でした。逆に、記者会見で、私が何か悪い事をやったような
ことを言い出したということで、これは、もう駄目だと。
そして、今でも、そういうことを言っているわけで、正直、もう、これは
仕方がないと思います。こういう虚言というか、まぁ、嘘ですけども、こ
れは、もう裁判の中で粛々と事実を究明していくしか無いかなぁと思いま
す。ただ、これに関して周りで乗っかって囃し立てるような本当に情けな
い人達も居るということだけは、やはり、指摘しておきますが、お天道さ
んは見ているぞということは言っておかなきゃいけないと思います。それ
から田口さん、田母神氏他に言いたいことがあれば、是非、言って下さ
い」
田口
「はい。ずぅっと経緯を見ていると、加害者と被害者がすり替っているよ
うな気がしてなりません。被害者は私達なわけです。ボランティアで一生
懸命やった人達です。雪の中でもポスティングしてくれた方、ポスター
貼ってくれた方、そういった方が、みんな、お金だけの問題じゃなく、本
当に、そういった方の力があって成功させた選挙でありますので、そう
いった人達を裏切ったっていうことに対して、とても怒りを感じます。
はっきり言って、その5千5百万円の使途不明金が出たことに対して、も
う裏切られたという気持ちでいっぱいなので、きちんと説明して戴きたい
と思います」
水島
「はい、そうですね。これはねぇ、やっぱり、正直、言えば、使った人達
が、みんなで本当は、その割合だけでもいいからね、まぁ、元々あるはず
のお金の約半分ぐらいですよね。これは本当に返還すべき問題ですよ。そ
ういう記録がありますしね。そういう気がしていまして、ボランティアの
怒りも当然だと思います。じゃあ鍛冶さん、最後に纏めて戴いて」
鍛冶
「はい。今回の事で、我々は刑事告発をしたわけですけれども、それに対
する非難っていうのがあるんですね、私は元航空自衛隊出身で田母神も航
空自衛隊出身っていうことで、島本も航空自衛隊出身ですから何か航空自
衛隊であったのに且つての上司を告発するというのは何だと。裏切り者
じゃないかみたいなことを言われたこともあるんですけれども、裏切った
のは田母神の方なんですよね。何か話がすり替わっちゃっているわけで、
何か私が裏切ったんだと言うけれど違うでしょうと」
水島
「そうですね」
鍛冶
「裏切ったのは、田母神さん、貴方なんですよっていうことを言っておき
たい。それで、そうすると、あぁ、この人達の論理というのは、どうも何
かヤクザの親分と子分の関係なのかなと。つまり犯罪者である親分を庇っ
て刑務所に行く子分みたいなのがヤクザにあるけれど、そういう論理で生
きている人達なのかなぁという風に、ぼんやり思っておりました。そうし
たら、最近、何か田母神俊雄を色々支援するようなパーティーとか何とか
があったようなんですねぇ。それで、その写真を見ていたら、何か、これ
はヤクザの出所祝いみたいだなぁという風に、つくづく思いました。且つ
て、我々が支援していたわけだけど、今、田母神を支援している人達って
いうのは、何か、ひょっとしてヤクザめいた人達なのかなぁと、ぼんやり
思って、そのことを、ちょっと人に話したんですよ。そうしたらね、怒ら
れました。違うと。それは違うんだと。どういうことかと言うと、今のヤ
クザは知りませんけど、昔のヤクザの出所祝いっていうのは、どういうこ
とかと言うと、出所祝いっていうのは刑期をちゃんと果たして出てきた人
を出所祝いするんですね。ヤクザだって、ちゃんと法律を守っているんで
すよ。昔のヤクザですよ。ちゃんと法律を守って、それで刑務所で刑期を
終えて出て来て、あぁ、お役目、ご苦労さんっていうことで出所祝いをし
ていると。
田母神は、執行猶予なんですよ。執行猶予中にも拘わらず、あたかも無罪
の様な顔をして、あんな所に出て来るような恥知らずなことを、昔のヤク
ザはしなかったと怒られてしまいました。
まぁ、はっきり言って、誠に今の田母神の対応っていうのは本当にヤクザ
以下だと思います。やはり、本当に襟を正していかないと、航空自衛隊全
体、更には防衛省全体の恥さらしになっているんです。我々もそれで恥ず
かしい思いをしているんです。是非とも襟を正して戴きたい。そう思いま
す」
水島
「そうですね」
鍛冶
「うん」
水島
「本当に、事実関係というものが、かなり歪められましたけれども、裁判
で明らかになってきた。そして時間が経つにつれ、もっと明らかになって
います。まぁ、そういう人達は、もし、田母神氏に真の友情というか、そ
ういうものがあるなら、きちんと罪を認め、或いは説明責任を果たすべき
だと、厳しい事を言うのが本当の友人だと思います。そういう悪い事を
やったのを平気で見逃すとか擁護するというのは、本当の友人ではないで
すよと、改めて言っておきたいと思います。何よりも、まず、本当に日本
の為になるかどうか。こういう犯罪とか、そういう、とにかく何をやって
も愛国的なこととか勇ましいことを言えば、みんな、許すんだっていうよ
うなことは、日本の保守は、やめましょう。
私は清濁併せ飲むつもりです、そういう人間のつもりですけども、やはり
犯罪を許してはいけない。特に、本当に純粋な草の根が出したお金をパ
クってはいけないということだけは改めて言っておきたいと思います。こ
の問題については一個一個、きちんとすべきで、随分、色んな人達が周り
に入り込んでいるようですので、これは情報戦としてもきちんとやってい
かなきゃいけないと思っています。今日は、鍛冶さん、田口さんのお二人
にお出で戴きましてお話を伺いました。有難うございました」
一同「(礼)」

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posted by yamatonoibuki at 03:49| Comment(0) | 保守系の団体 | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

田母神裁判  水島総の敗北を予想します

田母神裁判
田母神俊雄の手記などから水島総の敗北を予想します

田母神さん独占手記 田母神さんが語る「横領疑惑の真相」 #月刊WILL #手記 #チャンネル錯乱
http://ameblo.jp/scorpionsufomsg/entry-12269304747.html
田母神先生独占手記に水島社長大反発
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53231052.html
チャンネル桜の水島社長が喚いています。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53231007.html
posted by yamatonoibuki at 22:12| Comment(0) | 保守系の団体 | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

チャンネル桜と山口組との繋がり?

ちゃんねる桜出演したある人物、山口組との関係があるようです。
都知事選挙は2014年(平成26年)2月9日




元戦車大隊員が語る国の守り − 鷲見茂秋氏に聞く

2014年6月24日
鷲見茂秋.jpg
鷲見茂秋氏が政治結社青年自警団の代表だった時期ですが、
この青年自警団は平成24年(2012年)6月頃に
「暴力団排除条例」案に抗議し、6月3日には司政会議、
その下部組織である一宇憂国社と道民共闘会議を開き、
合同で街宣などをしていたもようです。
司政会議、一宇憂国社ですと山口組繋がり。
二代目弘道会会長直属の右翼政治団体が司政会議。
鷲見茂秋氏は大麻合法推進派だというのも納得です。
今村氏が警戒したのも当然でしょう。
チャンネル桜で水島氏と共に罵詈雑言をしていた
鍛冶俊樹氏と鷲見茂秋氏の関係も興味深いですね。

*因みにこの政治結社青年自警団は、北海道選挙管理委員会に
届け出を2011年の7月分としてに提出していますので
この2011年に政治団体として設立されたようですね。
現在、この政治結社はあまり活動していないようで、
帯広市の政治団体としては登録されていないようですし、
2015年に公表された総務大臣届の3,081の政治団体には含まれていませんね。
Posted by M at 2017年02月25日 09:20
posted by yamatonoibuki at 06:14| Comment(0) | 保守系の団体 | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

水島の正体

もともと左翼だそうです。



水島聡.jpg
posted by yamatonoibuki at 20:08| Comment(0) | 保守系の団体 | 更新情報をチェックする